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野村周平、賀来賢人を「ずっと慕ってた」

Lmaga.jp 6月9日(木)22時45分配信

野村周平と賀来賢人がW主演を果たした映画『森山中教習所』の先行上映会が「梅田ブルク7」(大阪市北区)で9日に開催。野村と賀来の2人が舞台挨拶を行った。

映画「ちはやふる」のイベントで大阪・道頓堀に登場した野村周平

野村は、事務所の先輩・賀来の印象を聞かれ、「かっくん(賀来のこと)と一緒にお仕事をするのは初めてだったんですけど、最初から僕はずっと慕ってましてたんで。共演できてうれしかったし、共演した後もやっぱり、この人は才能にあふれる人間なんだなと再確認しました」とコメント。賀来に「すごくありがたいんですけど、取材とかでもそう言ってくれて、だんだんテキトーになってる」と苦笑いされ、「ホントです!」と改めて強調した。

また、映画の共演者について聞かれ、「岸井(ゆきの)さんは天才でした。僕のバカについてこれる、バカでしたね。麻生(久美子)さんはすごいキレイでした。現場にいるだけでムードが明るくなるし、いい匂いはするし。素晴らしかったです」と語った野村。根暗なヤクザ・轟木を演じた賀来に、「野村くんだけズルイんですよ。女性陣と絡んで。僕は基本、(男ばかりの)ヤクザチームだったので」と羨ましがられる場面も。映画は7月9日より公開される。

最終更新:6月9日(木)22時45分

Lmaga.jp

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。