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映画『真田十勇士』中村勘九郎×松坂桃李×大島優子 メイキング満載の特別映像解禁

Billboard Japan 6月9日(木)12時45分配信

 2014年大ヒットを記録したスペクタクル超大作舞台【真田十勇士】が、同作品の演出を手がけた奇才・堤幸彦監督により映画化。“真田イヤー”と言われる2016年の9月22日に全国ロードショーとなるが、このメイキングを含んだロングフッテージ映像(https://youtu.be/xpW9X5RLIOk)が公開となった。

 本作品は、天下の名将と名高い真田幸村が実は“腰抜け”の武将であった、という人気脚本家・マキノノゾミが大胆な発想から制作。撮影にあたっては真田丸や大阪城など日本映画史上類を見ない大スケールのセットが組まれたほか、大坂の冬の陣のシーンには200人以上のエキストラが集められ、3か月かけて撮影された。“歴史を変える大嘘”で真田幸村を天下一の武将に仕立て上げる「真田十勇士」の中心的存在・猿飛佐助に扮するのは、2014年に行われた舞台でも主演を務めた中村勘九郎。そして容姿端麗で頭も切れ、「真田十勇士」を佐助とともに支えていく寡黙でクールな実力派忍者・霧隠才蔵を松坂桃李、佐助と才蔵の幼馴染で、才蔵に対して密かな感情を抱きながらも女忍びとして彼らの命を狙う“くのいち”火垂を、堤監督作品3作目にして本格時代劇初出演の大島優子が演じる。

 今回解禁された映像では、勘九郎、松坂、大島がアクロバティックな殺陣を披露。合戦シーンでの勘九郎と松坂のアクションを観ることができるほか、ワイヤーアクションに挑む大島の姿や、勘九郎とのバトルシーンも使用されている。

(C)2016『真田十勇士』製作委員会



◎映画『真田十勇士』
2016年9月22日(祝・木)全国ロードショー
出演:中村勘九郎 松坂桃李 大島優子/永山絢斗 高橋光臣 駿河太郎 村井良大/荒井敦史 望月歩 青木健 石垣佑磨 加藤和樹/伊武雅刀 佐藤二朗 野添義弘/松平健(特別出演)/加藤雅也 大竹しのぶ
監督:堤幸彦
脚本:マキノノゾミ、鈴木哲也
配給:松竹・日活
<STORY>
関が原の戦いから14年の歳月が流れ、徳川家康は天下統一を目前にしていた。最後に残ったのは、豊臣秀吉の遺児・秀頼と付き従う武将たちであった。秀頼の母・淀殿は、「豊臣の世をふたたび」という妄想に駆られ、徳川との対立を深めていた。世にいう大坂冬の陣の始まりである。次々と大坂城に入城する豊臣方の武将たち、その中に一際、異彩を放つ一団がいた。天下の名将として名高い真田幸村を筆頭とした真田十勇士の面々である。戦力の乏しい豊臣方の期待は一心に幸村たちに注がれていたのである。しかし、幸村、どうやら様子がおかしい。実は幸村、男前が過ぎるばかりに周囲に勘違いされ、凡庸な武将にも関わらず、天下の名将に祭り上げられていただけなのだ。幸村大活躍のエピソードは偶然が重なったに過ぎなかった。そこに現れたのが抜け忍びの猿飛佐助。つまらない世を面白く生きるために抜け忍びとなった佐助は、己の虚像と実像のギャップに苦しむ幸村に出会い、「オイラの嘘で、あんたを本物の立派な武将に仕立て上げてみせようじゃないか!」と、 同じ抜け忍びの霧隠才蔵を筆頭に十人の勇士をあつめ、陰日向に幸村を支えてきたのであった。歴史の教科書には載っていない、大坂冬の陣、夏の陣の火ぶたが切って落とされた! 幸村ほか真田十勇士の活躍や、いかに!

最終更新:6月9日(木)12時45分

Billboard Japan

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。