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藤原竜也、SF愛が“謎の物体”を呼ぶ!? コストコ上空で光る物体目撃

クランクイン! 6月9日(木)13時48分配信

 俳優の藤原竜也が、かつてメガヒットを飛ばしたSF超大作『インデペンデンス・デイ』の続編で、7月9日に公開を迎える映画『インデペンデンス・デイ:リサージェンス』の日本語吹き替え版のアフレコに挑戦、4D上映も初体験した。藤原は本作がSF作品であることに絡めて、先日、コストコの上空で「謎の物体」を目撃したことを明かした。

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 本作は、1996年公開のSF映画『インデペンデンス・デイ』の後日譚にあたる作品。20年前の戦いで地球に残された宇宙船のテクノロジーを導入し、新たな防衛システムを構築した人類が、さらに発達した技術を携えて再び地球に襲来したエイリアンと繰り広げる戦いを描く。藤原は、リアム・ヘムズワース扮するパイロットの主人公ジェイク・モリソンの声優を担当している。

 SF好きの藤原は、本作の感想を質問されると、「近い将来、僕らが考えていかなければいけない、今地球でできることとか、火星移住など色々ありますけど、何か面白いメッセージがある、夢のあるものが入っている作品」と評価。
 
 幼い頃から地球外生命体について興味があったものの、一度もUFOを見たことがないと語る藤原は、先日に車で訪れた川崎のコストコ上空に、恐ろしいまでに銀色に光る、鉄板のような謎の物体を目撃したそう。しかし、駐車場が混雑していたためにすぐに進まなければならず、すぐに駐車して戻ったものの、それが一体何なのかを確かめることはできなかったと悔しがる。

 予告映像に併せてアフレコを行った藤原は、続けて4D上映を初体験。座席の揺れや水の発射などのギミックには驚きを見せ、「ポップコーンは食べられないね」「子供はすごく喜ぶんじゃない?」と笑顔を見せた。ただ、自身は作品に入り込みたいそうで、「個人的には(普通の席で)落ち着いて観たい」と告白。また、実際に宇宙に行きたいかを問われると、「(安全を考慮したうえで)行かないですね」と答え笑いを誘った。

 映画『インデペンデンス・デイ:リサージェンス』は7月9日より全国公開。

最終更新:6月9日(木)13時48分

クランクイン!

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。