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「1D」ハリー・スタイルズ、ロンドンの自宅が落書き被害

クランクイン! 6月9日(木)15時40分配信

 現在活動休止中の英人気ボーイズバンド「ワン・ダイレクション」のハハリー・スタイルズが、破壊行為の被害に遭ったと海外メディアGossip Copが伝えた。ロンドンにあるハリーの自宅の外壁に、スプレーでイタズラ書きされたという。

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 ロンドンのハムステッド地区にあるというハリーの自宅は、ハリーが4年前に購入したもので、白い壁には黒のスプレーで卑猥な言葉が書かれていたそうだ。ハリーは現在、クリストファー・ノーラン監督がメガホンをとる戦争映画『Dunkirk(原題)』の撮影のためフランスにおり、事件があった当時は自宅に居なかったという。

 現在、警察による捜査が行われているのか、また容疑者がいるのかは分からないとのこと。ハリーが落書きの被害に遭ったことはファンの間に瞬く間に知れ渡り、ツイッターでは「#CanYallRespectHarry(みんなハリーを敬ってよ)」というハッシュタグのもと、落書きした人に対する嫌悪を示す様々なツイートが上がり、一時期トレンド入りしたという。

 ハリーは3月にも母親のiCloudがハッキングされ、交際を噂されたモデルのケンダル・ジェンナーとの写真が流出するというプライバシー侵害の被害に遭っていた。今回の落書き騒ぎについて、ハリーや代理人から特にコメントは出ていない。

最終更新:6月9日(木)15時40分

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TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

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昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。