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金沢市内の大学付近にも設置 参院選の候補者ポスター掲示場

北國新聞社 6月9日(木)16時20分配信

 22日公示の参院選を控え、金沢市選管は9日、石川県選挙区候補者のポスター掲示場の設置作業を開始した。市選管は選挙権年齢が18歳以上に引き下げられることを受け、今回新たに、市内に立地する6大学の付近にも設ける。

 市役所前には、6人分のポスターを張ることができる高さ約2・1メートル、幅約1・8メートルの板が掲げられた。市内では14日までに計597カ所に置かれる。金大、金沢美大、金沢学院大、金沢星稜大、北陸学院大、北陸大では駐輪場やバス停近くなど、学生の目に留まりやすい場所に設置する。

 市選管は地元から住民票を移していない学生に対し、不在者投票を呼び掛けるチラシを配布する。

 県選管によると、金沢を皮切りに、県内計3403カ所に掲示場が用意される。2013年の前回参院選に比べて95カ所減った。

北國新聞社

最終更新:6月9日(木)16時20分

北國新聞社