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イラン代表GKがスポンジ・ボブ風?パンツで約6か月の出場停止処分…

ゲキサカ 6月9日(木)15時46分配信

 イラン1部リーグのベルセポリスに所属するイラン代表GKソシャ・マカニがイランサッカー連盟(FFIRI)から約6か月の出場停止処分を受けたようだ。英『ガーディアン』が報じている。

 マカニは自らの『SNS』へレアル・マドリーのレプリカを着たファンと思われる人物との2ショットを投稿。その際の服装が原因で出場停止処分を受けることになってしまった。

 イラン代表GKはメキシコレスラー風のキャラクターの描かれた鮮やかな青い色のTシャツを着て、黄色地に黒いドット柄の派手なパンツを着用。足元はブルーと黄色のコンバースのハイカットスニーカーを履いていた。

 この時に着用していたパンツが人気アニメ『スポンジ・ボブ』風と話題になったが、投稿を見た人がFFIRIへ通報。同倫理委員会は「慣例に従わない不適切な服装が処分対象となった」として、約6か月の出場停止処分を下した。

 このパンツは各国メディアで“スポンジ・ボブ風”と報じられているものの、イラン国内では「身の毛もよだつような黄色いズボン」と批判されているようだ。

 なお、マカニは今年1月にもスカーフを着用していない露出度の高い女性との写真が流出して逮捕されると、刑務所に収監もされていた。過去の行為なども起因して、今回の重い処分が下されることになったようだ。

最終更新:6月9日(木)15時52分

ゲキサカ

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

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昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。