ここから本文です

レスターに残りたい…バーディが決断?アーセナル移籍から一転、残留80%と英紙

ゲキサカ 6月9日(木)20時51分配信

 イングランド代表FWジェイミー・バーディがレスター・シティ残留に傾きつつあるようだ。英『イブニング・スタンダード』によると、残留する可能性は80%だという。

 イギリス複数メディアが今月3日、アーセナルがバーディ獲得に動いていると報道。レスター優勝の立役者の一人であるバーディには、約2000万ポンド(約31億)の契約解除金が設定されていると言われているが、ストライカー獲得を目指すアーセナルにこれを支払う準備があり、引き抜きを画策していると伝えられてきた。

 しかし、アーセナルがバーディに週給12万ポンド(約1800万円)前後で4年契約を提示しているのを受けて、レスターも2月に契約した倍にあたる週給10万ポンド(約1500万円)の新契約をバーディに提示しているとのこと。また、チームメイトがバーディ引き止めに動いていることから、一転して残留する可能性も浮上している。

 そんな中、EURO2016に出場するイングランド代表に招集されているバーディは、大会後に将来を決めるとしている。だが、同紙によると、バーディはイングランド代表のチームメイトにレスターに留まりたいと話しているようで、アーセナル移籍を断る確率は80%だと伝えている。また、FWオリビエ・ジルやFWダニー・ウェルベック、FWセオ・ウォルコットからレギュラーを奪い取れるかも移籍を躊躇させる要素の一つのようだ。

最終更新:6月9日(木)20時51分

ゲキサカ

スポーツナビ サッカー情報

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

暗闇で光るサメと驚くほど美しい海洋生物たち
波のほんの数メートル下で、海洋生物学者であり、ナショナルジオグラフィックのエクスプローラーかつ写真家のデビッド・グルーバーは、素晴らしいものを発見しました。海の薄暗い青い光の中で様々な色の蛍光を発する驚くべき新しい海洋生物たちです。彼と一緒に生体蛍光のサメ、タツノオトシゴ、ウミガメ、その他の海洋生物を探し求める旅に出て、この光る生物たちがどのように私たちの脳への新たな理解を明らかにしたのかを探りましょう。[new]