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N-WGNを一部改良し、内外装の質感を向上

carview! 6/9(木) 12:39配信

ホンダは9日、軽乗用車「N-WGN」と「N-WGN カスタム」を一部改良し、6月10日(金)から販売を開始する。

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N-WGNは、ホンダが2011年に「N-BOX」を皮切りに展開する軽自動車ブランドNシリーズの第四弾として2013年に発売されたモデル。前席下に燃料タンクを配置するセンタータンクレイアウトを活かした室内空間の広さと実用性をはじめ、ホンダの軽自動車としては初となるツインインジェクションシステムやナトリウム封入バルブを採用したエンジンを搭載し走行性能と低燃費化を両立。さらには軽自動車として初めて新・安全性能総合評価で「5つ星」を獲得するなど、普段使いにおける徹底したつくり込みが目を引く。

今回の改良の目玉は内外装の質感向上で、N-WGNではG・Lパッケージ、G・ターボパッケージに、ボディと同色でメッキ仕上げを施したコンビネーショングリルとクロームメッキアウタードアハンドルを採用したほか、インテリアでは落ち着いた雰囲気を演出するブラウン×ベージュおよびブラックの2色が新たに加わった。

また、内外装をドレスアップしたカスタムモデルN-WGNカスタムでは、新デザインのメッキグリルが与えられ精悍さが増し、インテリアにはLEDルームランプが備わった。

さらに、N-WGNおよびN-WGNカスタムとも、360°スーパーUV・IRカット パッケージとナビ装着用スペシャルパッケージ(ETC車載器、充電用USBジャック搭載)をタイプ別で設定し、装備の充実も図られている。

また、ボディカラーも一部見直され、タフタホワイトII、ルナシルバー・メタリック、シャイニンググレー・メタリック、クリスタルブラック・パール、ブリティッシュグリーン・パールの新色5種類を含む、全12種類のカラーバリエーションから選べる。

価格は、N-WGNが109万円から145万円。N-WGNカスタムは138万円から164万5000円。

株式会社カービュー

最終更新:6/9(木) 12:39

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