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<サイコロキャラメル>北海道土産として再出発

BizBuz 6月10日(金)17時14分配信

 90年間愛されたロングセラー商品で3月末に生産終了となった「サイコロキャラメル」が北海道の観光土産として生まれ変わり、6月14日に道内限定で発売される。

【写真特集】新商品には北海道のロゴも

 サイコロキャラメルは1927年に明治が発売し、長年愛されたロングセラー商品で、北海道テレビ(HTB)のバラエティー番組「水曜どうでしょう」の名物企画「サイコロの旅」で行き先を決める際に使用されたことでも知られるが、販売不振から3月末に生産終了。今回、明治のグループ会社「donan(道南食品)」(北海道函館市)が生産を引き継ぎ、北海道限定の観光土産菓子「北海道サイコロキャラメル」として売り出されることになった。新商品は北海道産の練乳や牛乳パウダーを使い、パッケージに北海道のロゴマークを配するなどしてリニューアルされた。

 donanは1980年創業。地元素材にこだわったチョコレートやキャラメルなど北海道観光土産「タビノアカシオカシ」シリーズを生産する菓子メーカー。生まれ変わったサイコロキャラメルについて同社は「新たなスタートラインとして”北海道を、ふりだしに。”新たな北海道ブランドとして生まれ変わりました。北海道観光の『タビノアカシオカシ』のおみやげとしてお楽しみいただけることを期待しております」とコメントしている。

最終更新:6月10日(金)17時24分

BizBuz