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ブルーノ・マーズ新作にスクリレックスが参加か 「俺たちが今作っているのはネクスト・レベルの音」

bmr.jp 6月10日(金)22時0分配信

ブルーノ・マーズ新作にスクリレックスが参加か 「俺たちが今作っているのはネクスト・レベルの音」

ブルーノ・マーズ新作にスクリレックスが参加か 「俺たちが今作っているのはネクスト・レベルの音」

マーク・ロンソンと共に2015年最大のヒット“Uptown Funk”を生み出し、ますます新作への期待が高まるブルーノ・マーズだが、グラミー授賞エレクトロ系プロデューサーのスクリレックスとレコーディングしていることが明らかになった。

アーティストとしては2010年にシーンに登場したばかりながら、すでにグラミー賞を4度受賞、“Just The Way You Are”と“Grenade”は2011年のシングル世界売上の1位と2位を独占し、2014年の時点でアルバムとシングルの総セールスが1億枚を超えると報じられた世界的スター、ブルーノ・マーズ。その2014年にはNFLスーパーボウル・ハーフタイムショウに出演して過去最高(当時)の視聴率を叩きだし、また昨年は、ゲスト参加したマーク・ロンソンの“Uptown Funk”が全米チャートで14週連続で1位に輝き、1位獲得週が歴代2位となる記録的な大ヒットに。アメリカだけで累計およそ550万ダウンロード以上を売り上げ、年間1位となった。

今年2月に開催されたスーパーボウル・ハーフタイムショウにも出演し、“Uptown Funk”を披露したことも記憶に新しいブルーノ・マーズだが、2014年から制作が報じられているニュー・アルバムについては依然として正式なアナウンスはない。今年2月には、当初3月リリース予定で進められていたものの、ハーフタイム・ショウの出演によって延期となり、「9月か10月」になったとブルーノの父がハワイの地元新聞に明かしており、年内発売への期待が高まっている。

先月には、米Netflixの人気ドラマ『Jane the Virgin』にサプライズ出演し、以前から存在していた曲ながら未発表のままとなっている“Rest Of My Life”を披露したことも話題になっているが、こうした中で、ブルーノ・マーズがスクリレックスとレコーディングしたことが明らかになった。

昨年はディプロとのプロジェクト=ジャック・Uとしてアルバム『Skrillex and Diplo present Jack U』を発表し、ジャスティン・ビーバーをゲストに迎えた“Where Are U Now”が全米チャート最高8位を記録、自身初のトップ10を獲得し、今年2月のグラミー賞ではアルバム、“Where Are U Now”共にグラミー賞に輝いたスクリレックス。ジャスティン・ビーバーの新作『Purpose』にも参加し、プロデュースした“Sorry”では全米チャート1位も手にするなどノリにノっている彼だが、米Billboard誌のインタビューの中で、ブルーノ・マーズとスタジオ入りしたことを明かしている。

現在関わっているプロジェクトについて訊かれたスクリレックスは、「ちょうど今、ブルーノ・マーズと制作中なんだ。どんなサウンドになっているか詳しくは言えないけど、俺たちが今作っているのは、これまでとはまるで違う、ヤバくてネクスト・レベルなもの。誰とも似ていない、新しいサウンドだ」とコメント。これがブルーノ・マーズの新作用のレコーディングなのか、それとも別のプロジェクトのためのものかは不明だが、ブルーノ・マーズとスクリレックスという意外なコラボレーションは大きな注目を集めそうだ。

なお、ブルーノ・マーズの新作についてはまだまだ具体的なことは明らかになっていないが、ジャネット・ジャクソンのプロデュースなどで知られる大御所ジミー・ジャム&テリー・ルイスのジミー・ジャムは、ブルーノ・マーズとスタジオ入りしたことをbmrの取材やStar Tribuneのインタビューなどで明かしている。また今年4月には、ミッシー・エリオットがブルーノ・マースとスタジオ入りしたことを写真付きで明かしたばかり。

最終更新:6月10日(金)22時0分

bmr.jp

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

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