ここから本文です

舛添都知事都議会で連日追及(全文5)調査報告書、信頼性は確保されている

THE PAGE 6/10(金) 21:33配信 (有料記事)

今後、街頭に立って都民の意見を聞くような行動をしていくのか

フジテレビ:フジテレビ、「グッディ!」の広瀬と申します。よろしくお願いいたします。今、生放送の最中に視聴者の方から質問をいただいておりまして、都民の方から質問が上がってます。直接都民の方が声を届けたいという意味もありまして、街頭に立って都民の意見を聞くような行動を今後、取られるようなおつもり、あるいはそういったことをやる有用性などについてはどのように考えますか。

舛添:今は議会でしっかりと。これ、議会は都民の代表の皆さまがおられるんで、知事も直接選ばれてます。しかし、議会の皆さん方は直接選ばれた都民の代表ですから、都議会の皆さま方にしっかりと対応することを第一義に考えるべきだと思ってます。

フジテレビ:都民の方は直接やはりそういう意見を届けたいという思いもあるという点なんですが、やはりそういったところは、やっぱり議会を通してということでよろしいですか。

舛添:意見をお届けいただければ、都に対してもできますので、それは私も見ることはできます。ですから今、申し上げたような形でなくても十分に皆さま方のご意見をお伺いすることができますので、今は都議会の皆さま方としっかり話すことが私の最大の責務だと考えております。

フジテレビ:それと別荘の売却がありまして、これは体調的に大丈夫ですかという心配の声もあるのと、あと別荘売却というのは正直、都知事からすると、これは断腸の思いなのか、残念なのか、どんな思いなんでしょう。

※一部判別できない箇所がございますことをご了承ください。本文:9,393文字 この記事の続きをお読みいただくには、THE PAGE プラスの購入が必要です。

  • 通常価格:
    648円/月(初月無料)
  • 会員価格会員価格:
    540円/月(初月無料)

サービスの概要を必ずお読みいただき、同意の上、ご購入ください。

Yahoo!プレミアム会員登録はこちら(月額498円)

最終更新:6/10(金) 21:38

THE PAGE

北朝鮮からの脱出
北朝鮮での幼少時代、『ここは地球上最高の国』と信じていたイ・ヒョンソだったが、90年代の大飢饉に接してその考えに疑問を抱き始める。14歳で脱北、その後中国で素性を隠しながらの生活が始まる。 これは、必死で毎日を生き延びてきた彼女の悲惨な日々とその先に見えた希望の物語。そして、北朝鮮から遠く離れても、なお常に危険に脅かされ続ける同朋達への力強いメッセージが込められている。