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海洋深層水で浄化した「入善産ガキ」初出荷 入善

北陸新幹線で行こう! 北陸・信越観光ナビ 6月10日(金)13時1分配信

 入善沖の海洋深層水で全国各地のカキを浄化し出荷する海洋深層水かきセンター(同町下飯野、樋口幸雄社長)は9日、入善産天然岩ガキを初出荷し、隣の直営レストラン「入善 牡蠣(かき)ノ星」でセレモニーと試食会を行った。

 海洋深層水かきセンターは約50産地の真ガキや岩ガキを浄化し蓄養。親会社のゼネラル・オイスター(東京、吉田☆則代表取締役CEO)が経営するオイスターバーやカキレストランに出荷している。

 新たに入善沖の天然岩ガキを扱い、8月まで牡蠣の星や町内の飲食店に出荷する。入善漁協はサザエも含め1シーズンに1~2トンの納入を目標とする。

 セレモニーで吉田CEOが「初出荷を迎えることができてうれしい。入善の岩ガキをアピールしたい」と述べた。車正利同漁協組合長、笹島春人町長らがあいさつし、樋口社長、鬼原征彦町議会議長が加わりテープカットした。芦崎保育所園児が遊戯を披露した。

 試食会で関係者が入善や県内産の岩ガキ料理を楽しんだ。

☆は王へんに秀

最終更新:6月10日(金)13時1分

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