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高雄市の旅行業者、熊本へ 観光交流促進に期待/台湾

中央社フォーカス台湾 6/10(金) 16:36配信

(高雄 10日 中央社)高雄市の旅行業者は10日、同市の陳菊市長や頼清徳・台南市長らとともに熊本県を訪れた。訪問を通じ、観光交流の促進を目指す。

高雄-熊本間の定期直行便は、チャイナエアライン(中華航空)が週3便運航しているものの、熊本地震の影響で休止されていた。今月3日に運航が再開され、観光客の行き来は回復しつつある。

同市旅行商業同業公会の呉盈良理事長によると、同市を訪問した中国大陸の旅行客は政権交代が行われた今年5月以降、大幅に減少。今月に入ってからは前年同期比7割減となった。蔡英文新政権は日本や韓国、東南アジアなどの市場を重視する姿勢を示している。

(程啓峰/編集:名切千絵)

最終更新:6/10(金) 16:36

中央社フォーカス台湾

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

うん、核融合炉を作ったよ
核融合こそ未来のエネルギー問題への答えであり、子どもにだって世界は変えられる、テイラー・ウィルソンはそう信じています。そして彼はそのどちらにも取り組んでいます。14歳の時に家のガレージで核融合炉を作り、17歳となった今、直前の依頼に応えてTEDのステージで自分の物語を(手短に)語っています。