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区役所がトリコロールに マリノスホームゲーム応援

THE PAGE 6月10日(金)14時9分配信

 2016年1月に、みなとみらいのマリノスタウンから新横浜に活動拠点を移転した横浜F・マリノス。区を挙げて同チームを応援する港北区役所では6月11日のホームゲームに向け、職員が特別デザインのレプリカユニホームを一斉着用して業務を行った。

 「YOKOHAMA City Special」と題されたホームゲームは、横浜開港記念日(6月2日)にちなんで2012年から毎年開催。今年は当日の試合で選手が着用するユニフォームと同じ柄で、胸に「YOKOHAMA」の文字がプリントされた特別デザインのレプリカユニホームが付いたチーム初の「レプリカユニホーム付きチケット」を4万枚販売している。対戦相手は川崎フロンターレ。

 今回のユニホーム着用は横浜マリノスの長谷川亨社長からのオファーで、560人分を同社が区役所に寄贈。職員に貸与する形で、区内の郵便局や商店街などとも連携して行った。区役所では女性職員からの「毎日着用では洗濯できない」との意見もあり、1日~10日の期間中の月曜・水曜・金曜に着用した。

 港北区役所地域振興課長の橡木誠司さんは「夏場で楽だと職員からも好評。トップ選手による小学校でのサッカー教室や一日区長など、地域を盛り上げるさまざまな活動を行っていくので、地元の皆さんに愛着を持って応援いただければ」と話した。

(齊藤真菜)

最終更新:6月10日(金)14時23分

THE PAGE