ここから本文です

直談判で披露宴の司会者を依頼した片岡愛之助と藤原紀香

リアルライブ 6月10日(金)12時40分配信

 9月28日に東京・帝国ホテルで結婚披露宴を行う歌舞伎俳優の片岡愛之助と藤原紀香だが、アポなしでフリーの徳光和夫アナの自宅を訪れ、司会の依頼をしていたことを、発売中の「週刊文春」(文芸春秋)が報じている。

 これまで、司会者候補として、紀香と同じ事務所の系列に所属するいずれもフリーの宮根誠司アナや羽鳥慎一アナなどの名前が挙がっていたが、2人が選んだのは、紀香の初婚相手でお笑いタレントの陣内智則との07年の披露宴でも司会をつとめていた徳光アナ。同誌によると、6月初め、神奈川・茅ヶ崎の徳光アナの自宅に、紀香と愛之助が2人で直接、披露宴の司会を依頼しに行ったという。

 しかし、事前にアポを取らず、午後10時ごろに近くまで行き、「近くに来ています」と電話をかけ、徳光アナが寝る準備を整えてすっかりくつろいでいたところに押しかけたとか。さらに、愛之助はスーツで紀香は着物姿でバッチリ決めていたというのだ。

 徳光アナは同誌の取材に対して、「まだそういう段階と言いますか、決定ではないんですよ」とコメントしている。

 「2人の披露宴はすでにテレビ中継が決定している。そこそこ視聴率が見込めるため、放映権料は億単位。そんな披露宴だけに、“放送事故”があってはいけない。その点、宮根アナが司会だと、“台本”にないアドリブで新郎・新婦ならびに著名人の出席者たちの“失言”を引き出そうとする可能性があるので、きっちりと安定した仕事をこなす徳光アナが適任であることは、07年の紀香の披露宴で証明済み」(テレビ関係者)

 バツイチにはなったものの、“梨園の妻”というステータスを手にして披露宴に臨む紀香にとっては、07年の披露宴が格好の“予行演習”となったようだ。

最終更新:6月10日(金)12時40分

リアルライブ

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。