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『ウイニングイレブン』を使ってサッカーを身につけるトレーニング動画を公開!

ファミ通.com 6月10日(金)11時41分配信

●『ウイイレ』を使って考えるサッカーを身につける!
 ソニー・インタラクティブエンターテインメントジャパンアジアは、『ウイニングイレブン2016』を活用したサッカートレーニング“ウイトレ”を、元プロサッカー選手でスポーツジャーナリストの中西哲生氏の監修によって開発。WEB動画を公開した。

 以下、リリースより。

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 株式会社ソニー・インタラクティブエンタテインメントジャパンアジア※1(SIEJA)は、多くのプロサッカー選手がサッカーゲーム『ウイニングイレブン』をプレイしていることに着目。
 ゲームが、サッカーの能力を高める可能性を実証するため、PlayStation(R)4(PS4(R))用ソフトウェア『ウイニングイレブン2016 』 (略称『ウイイレ』 )を活用したサッカートレーニング「ウイトレ」を、元プロサッカー選手でスポーツジャーナリストの中西哲生氏の監修のもと開発されました。
 SIEJAが、2015年9月15日より展開している「できないことが、できるって、最高だ。」キャンペーンの一環として、特設サイトでスペシャル動画とトレーニングメソッド、中西氏のコメントなどを公開中です。

特設サイトURL
http://www.jp.playstation.com/ps4/message/contents10.html(⇒こちら)

■実在する少年サッカーチームに、中西氏が「ウイトレ」を実施
 動画は、実在する少年サッカーチームの試合から始まります。対戦相手の強豪チームに1-2で惜敗する子どもたち。試合の模様を見ていた中西哲生氏が、サッカー上達のためのアドバイスを行います。それが、『ウイイレ』を活用したトレーニング「ウイトレ」です。
 子どもたちは、PS4(R)のコントローラーを手に『ウイイレ』でゲームをプレイ、中西氏はその様子を見ながら、子どもたちに試合に勝つための 5つの「ウイトレ」メソッドを伝授します。子どもたちは、このメソッドを意識してゲームをプレイしながら、フットボールインテリジェンスを鍛え、「ウイトレ」開始当初は考えることに苦労しつつも、 最後には実際のグラウンドでのプレイに活かせるイメージを掴んでいきました。

■「ウイトレ」の結果、サッカーの「考える力」に最も大きな変化が見られ、チームは勝利を獲得
 「ウイトレ」で、最も変化があったのは「考える力」。「ウイトレ」は、フィールドの練習よりも、身体が疲れず、俯瞰的な視点でプレイを捉え、一つ一つのプレイに関しても密なコミュニケーションをとることができるようになります。「ウイトレ」前は、なんとなくプレイしていた子どもたちも、「考えるサッカー」が身についた、と全員が実感。中西氏の目から見てもサッカーの「論理」を理解した意図的なプレイができるように成長していました。このように子どもたちが短期間で劇的な変化を見せる「ウイトレ」。「ウイトレ」でフットボールインテリジェンスを磨くことが、今後の日本サッカーの跳躍には不可欠なのかもしれません。

最終更新:6月10日(金)11時41分

ファミ通.com