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石川遼のメッセージに力 中里光之介が初優勝/チャレンジ最終日

ゴルフダイジェスト・オンライン(GDO) 6月10日(金)18時27分配信

国内男子下部のチャレンジトーナメント「ISPSハンダグローバルチャレンジカップ」(千葉・鶴舞カントリー倶楽部東コース)最終日、2打差の首位から出た23歳の中里光之介が4連続を含む5バーディ、2ボギーの「69」(パー72)でプレーし、通算14アンダーとして逃げ切りで優勝。プロ初タイトルを獲得した。

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首位に立った2日目のラウンド後、杉並学院高(東京)の先輩・石川遼に「いつも先輩は優勝争いをしていますが、その時はどういう気持ちなんですか?」とLINEでメッセージを送った。「優勝に向けて良い緊張感の中でやれることが大事なんだ。その結果、優勝すれば自信になる」と返事が来たという。

中里は優勝により、レギュラーツアーの「長島茂雄招待セガサミーカップ」(6月30日開幕)の出場権を獲得。レギュラーツアーでも優勝し「今年1番の目標は『ゴルフ日本シリーズ JTカップ』に出場すること」と力を込めた。

2位には通算11アンダーで、出水田大二郎が入った。浅地洋佑、上平栄道、竹安俊也、広田悟の4人が通算10アンダーの3位で続いた。

優勝/-14/中里光之介
2/-11/出水田大二郎
3T/-10/浅地洋佑、上平栄道、竹安俊也、広田悟
7T/-9/秋吉翔太、佐藤えいち、原田大介

最終更新:6月10日(金)19時12分

ゴルフダイジェスト・オンライン(GDO)