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<ベッキー>復帰後、初会見全文(1) あのときの自分に声を掛けるなら「正しい道を歩みなさい」

まんたんウェブ 6月10日(金)16時5分配信

 ロックバンド「ゲスの極み乙女。」の川谷絵音さんとの不倫騒動により1月末から休業していたタレントのベッキーさんが10日、BSスカパー!の音楽番組「フルコーラス」の収録に参加することになり、収録前に報道陣の取材に応じた。会見の一問一答は以下の通り。

【写真特集】5カ月ぶり会見 ベッキーの表情は…

 ◇休業中は「家の中で読書や料理の勉強」

 (報道陣の前で一礼)

 本日はお忙しい中お集まりいただきましてありがとうございます。また、今年に入ってからの一連の報道で多くの方にご迷惑をお掛けしました。本当に申し訳ございませんでした。今日からお仕事をまたスタートさせていただくことになりました。ゼロから頑張りたいと思っております。どうぞよろしくお願いいたします。

 ――今日いよいよレギュラー番組の復帰となりますけれども、今の心境を聞かせてください。

 お仕事をさせていただけることがすごくありがたいです。頑張りたいです。

 ――休業中はどのような気持ちで過ごされたんですか。

 ずっと反省の気持ちを抱きながら過ごしておりました。

 ――今、この場に立てる喜びを教えていただけますか。

 やっぱり、お仕事をする場があるということが本当にありがたくて、うれしい気持ちです。

 ――テレビ番組の復帰は「金スマ」になると思うんですが、反響もすごかったと思うんですけれども、どう受けとめていますか。

 いろいろな意見をいただきまして、すべての意見を受け止めようと思っております。

 ――今に関連してなんですが。この5カ月間、反省して過ごしていた。もう少し具体的にどのようにして過ごしていたか教えていただけますか。

 何をしていたかということですか?(はい) おわびと反省の気持ちがベースにありながらですけれども、家の中でできることをしていました。読書ですとか料理の勉強ですとかをしていました。

 ◇川谷の態度「それぞれの考えや立ち位置があると思う」

 ――ベッキーさんは1月の会見のときに、事実とは異なる「友だちである」という会見をしましたが、改めて事実と異なる会見をした理由と今、その会見をどのように思うか教えてください。

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最終更新:6月10日(金)17時41分

まんたんウェブ

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。