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<斎藤工>“胸キュン”シーン再現に女性客ら大興奮 疑似プロポーズに間宮祥太朗とWハグも

まんたんウェブ 6月10日(金)20時40分配信

 俳優の斎藤工さんが10日、東京都内で行われた映画「高台家の人々」(土方政人監督)の公開記念舞台あいさつに共演の間宮祥太朗さんとともに出席。2人は綾瀬はるかさん演じる妄想が趣味の主人公・木絵にちなんで、“頭ポンポン”やプロポーズといった劇中の“胸キュン”シーンを再現し、女性客らを大興奮させた。

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 イベントでは、映画で妄想を読み取るテレパシー能力を持つ兄弟を演じた斎藤さんと間宮さんが観客の女性に対して、劇中の“妄想シーン”を再現。斎藤さんは選ばれた女性客に「僕と結婚してください」と疑似プロポーズして大感激させたり、別の女性客からのリクエストに応えて間宮さんとともに2人で1人をハグする「ダブルハグ」をしてみせたりと、観客の“妄想”に応えて会場を盛り上げた。

 “胸キュンシーン”を再現した斎藤さんは「楽しいですね。こういった交流があると」と笑顔。間宮さんは「プロポーズされた方とか、この後映画見るのに大丈夫かなって心配。ずっと『自分……』って思っちゃうかなって」と話していた。

 「高台家の人々」は、「ごくせん」などの森本梢子さんがマンガ誌「YOU」(集英社)で2012年から連載中のマンガが原作。スケールの大きな妄想が趣味の女性会社員・平野木絵(綾瀬はるかさん)が、心の読めるイケメンでエリートサラリーマンの高台光正(斎藤さん)に、ぶっ飛んだ妄想の面白さと人柄ゆえに興味を持たれるようになる……というストーリー。

最終更新:6月10日(金)21時5分

まんたんウェブ

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。