ここから本文です

北、“集団脱北”面会拒絶に「拉致蛮行を隠そうとする醜態」

WoW!Korea 6月10日(金)13時31分配信

北朝鮮は、北朝鮮レストランの従業員集団脱北者らに対して「民主社会のための弁護士集会」(民弁)の面会申請を国家情報院が拒絶したことと関連し、「とうてい許しがたい罪が明るみになることを恐れ、ついに拒否する醜態」と主張した。

 10日、朝鮮中央通信によると、朝鮮赤十字社中央委員会の報道官は集団脱北と関連し、通信の記者が提起した質問について「傀儡情報院は、誘因拉致蛮行の主犯で、醜悪の正体を覆い隠し、彼らに集まる内外の激しい非難世論を遮断するため画策している」と伝えた。

 報道官は、最近の集団脱北者に対する民弁の要求を拒絶した国家情報院の事例が代表的だとし、「傀儡情報院は、彼らのとうてい許しがたい罪が明るみになることを恐れ、不当な口実をつけて最後まで拒否する醜態を演じた」と非難した。

 報道官は「我々の人員に対する誘引拉致蛮行が青瓦台(大統領府)の指示のもとに傀儡情報院がち密に作戦を立てて現地で敢行した極悪非道な犯罪ということを何もかも隠せなくなった」とし「我々は傀儡情報院の誘引拉致蛮行をつゆほども許さず、犯罪者を最後まで追跡して、断固として懲罰する」と述べた。

 また「傀儡輩党は我々の人員に対する誘引拉致犯罪について、全民族の前で謝罪し、その主犯である情報院をすぐに解体すべきだ」とし「不当に連れて行った我々の人員を全員無条件で帰さなければならない」と伝えた。

最終更新:6月10日(金)13時31分

WoW!Korea

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。