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<24時間テレビ>今年のチャリTは蜷川実花 初の写真プリントでNEWS手越も絶賛

まんたんウェブ 6月10日(金)21時48分配信

 日本テレビ系のチャリティー番組「24時間テレビ39 愛は地球を救う」のチャリTシャツを写真家の蜷川実花さんを手がけたことが10日、明らかになった。蜷川さんの色鮮やかな世界観を再現した初の写真プリントTシャツで、今年のテーマ「愛~これが私の生きる道~」にちなんだアルファベットの「LOVE」の文字が隠されたデザインになっている。

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 Tシャツはシンボルカラーである黄色、ピンク、水色、白の4色で、胸元には真っ青な空に色鮮やかな花々や蝶の写真をプリントした。蜷川さんは「Tシャツを作っていた時期は、生命の始まりと生命が終わっていく、グラデーションで重なっていた時期でした。『愛』を、恋愛や家族愛というものより、大きな生命体として受け止めていたので、今年の24時間のテーマが『愛』だったので、運命的なものを感じまじた」と振り返り、「たくさんの『愛』に気づいてほしいという思いを込めました」と話している。

 また、番組のメインパーソナリティーを務める人気グループ「NEWS」の手越祐也さんは「第一印象は『可愛い、実花さんっぽい!』。写真から生命力やパワーを感じまじた。メインパーソナリティーとして、気合が入りました」、小山慶一郎さんも「チャリTシャツを着て、実花さんのパワーを感じながら、やっていけるのは心強いです」とコメントを寄せている。

 「24時間テレビ39 愛は地球を救う」は8月27、28日に放送。チャリTシャツは今月11日から日テレ屋や全国のイオングループ各店に加え、24時間テレビチャリティーグッズ通販サイトでも販売される。

最終更新:6月10日(金)21時48分

まんたんウェブ

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

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昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。