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大熊町特例宿泊8月11~16日で調整

福島民報 6月10日(金)9時30分配信

 東京電力福島第一原発事故で全町避難が続く福島県大熊町は初めて実施する特例宿泊の日程を8月11日から同16日までの6日間で調整している。行政区長会で渡辺利綱町長が明らかにした。 
 居住制限区域の大川原地区、避難指示解除準備区域の中屋敷地区が対象となる。渡辺町長は「帰還への第一歩として環境整備を進めていきたい」と話した。 

福島民報社

最終更新:6月10日(金)11時3分

福島民報