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『ドラゴンクエストX オンライン』プレイ日記(第88回) ヤリ装備のパラディンが楽しい!

ファミ通.com 6月10日(金)14時47分配信

文:ライター ゴジラ太田

●“ロトのオルゴール”をもらいました!
 皆さんこんにちは、ゴジラ太田です!

 『DQ』30周年記念として、『DQX』内で開催されたイベント“挑め! 異世界の冒険! アレフガルドのモンスターを討伐せよ!”。現在、このイベントの達成報酬として、“目覚めし冒険者の広場”で報酬アイテムが配布されています!

 もらえる報酬アイテムは、以下の通りです。
・せかいじゅの葉×3
・メダルがまぐち×3
・ふくびき券×30
・ロトのしるしの旗
・ロトのオルゴール
・『冒険者のおでかけ超便利ツール』用の“スライムのテーマ”

 ロトのオルゴールは、鳴らすと“序曲X”が流れる家具! これはテンション上がりますね! 欲を言えば、ロトのオルゴールなので“ロトのテーマ”が流れれば最高でしたが……(笑)。

 これらの報酬を受け取れるのは、2016年6月30日23時59分までとなっています。7月に入るともらえなくなるので、忘れずにゲットしておきましょう!



●ブーメランレンジャーに続いてヤリパラが楽しい!
 前回の記事では触れなかったヤリに関するお話ですが、個人的には新特技より新武器のほうに注目がいってしまいました。

 このタワーランスは、基礎効果に“攻撃時10%でチャージ時間-10秒”とあります。この効果を、「発動したときのみ、チャージ時間が10秒短くなる」と思い込んでいたんです。しかし、実際に使ってみると……

 なんと、宝珠効果と同じ“チャージ時間短縮”のアイコンが発動! つまり、1度発動すれば、チカラ尽きるか“いてつくはどう”で消されない限りは、5分間もチャージ時間が10秒短縮され続けるんです! これは超絶性能!

 基礎性能にある“攻撃時”は、通常攻撃だけではなく特技を使った場合も判定されるので、ある程度時間のかかる戦闘ならば、ほぼ確実に発動するといっても間違いではないほど。

 チャージ時間が10秒短縮されれば、ヤリの特技“さみだれ突き”が15秒間隔で使えることになります。もちろん、ほかのチャージ特技もすべて10秒短縮されるので、いろいろ快適!

 これはもしかしたら、アタッカー寄りの装備に身を包めば、これまでパーティ編成上、戦士枠だったところがパラディンでもいけるんじゃないか!? ……と思い、さっそくレンダーシア側の強ボスに行ってみました。

 オノ戦士に比べると一撃の火力は劣りますが、狼牙突きは攻撃前後の隙が少なく、さらに前方範囲なので複数の敵をまとめて攻撃できるのが利点。そして“チャージ時間短縮”が発動すれば、さみだれ突き→別の行動×2回→さみだれ突き……というように、あいだに2回別行動を挟むことでさみだれ突きを連発できます。

 そしてやはり戦士と大きく違うところは、防御性能に秀でているという点。

 必殺技“パラディンガード”で、敵のターゲットを自身に向けさせれば、パーティ全員が安心して全力で攻撃できます。もし敵が範囲攻撃を使ってきたら、“におうだち”を使ってパーティ全員が無傷でやり過ごすことも可能。戦士の必殺技は“会心必中”なので、必殺技の使い勝手は圧倒的にパラディンに軍配が上がるでしょう。

 パラディンの “ガード時しびれさせる”というスキル効果は、ヤリの武器ガードでも発動しますし、60秒に1回使える“聖騎士の堅陣”も、大ダメージを受けるときに使えばダメージを無効化。チャージ時間短縮中は50秒になるのも魅力です。

 もちろん、新特技“武神の護法”も、“真・やいばくだき”と同じような使いかたができます。さらに武器ガード率が上がるので、“ガード時しびれさせる”のスキル効果も最大限に活用できます。

 そして、ひと通り強ボスと戦ってみて感じたのは、「楽しい!」ということ(笑)。

 個人的なイメージで言えば、攻撃面と守備面の比率が、戦士が8:2くらいだとすると、アタッカー寄りのパラディンは6:4くらいでしょうか。戦士に比べてパラディンのほうが、「パーティを守りながら戦っている感」が高く、選択できる行動も多いため使っていて楽しい!

 パーティ内の戦士枠をパラディンに入れ換えた場合の大きな違いは、
・アタック能力が少し落ちる
・60秒間隔で真・やいばくだきを使えない
・チャージタックルで敵の行動を止められない

 この3つでしょうか。しかし、パラディンでもアタッカー寄りの装備を身に着ければ、なかなかのダメージは与えられますし、90秒間隔ではありますが武神の護法で相手の攻撃力をダウンさせられます(開戦時は使用できるまで45秒かかりますけど)。

 チャージタックルの代用としては、瞬時には使えないものの、ハンマーに武器を切り換えてのスタンショットになるでしょうか。敵の急な行動には対応できませんが、「そろそろ大技がきそうだな」とわかるような状況では、あらかじめハンマーに持ち換えてスタンショットを狙うこともできます。

 これらを考えると、「十分に戦士の代わりは務まる」と言えるかもしれません。

 逆に、ヤリのパラディンがパーティにいる場合の大きな利点は、以下のような感じ。
・戦闘中、高確率でチャージ時間が10秒短縮できる(これは新武器の基礎効果ですが)
・必殺技“パラディンガード”でパーティをガッチリ守れる
・聖騎士の堅陣で、相手の急な大ダメージ攻撃も無傷で済ませられる
・ガードで相手をシビれさせられる
・けもの系と戦うときには“けもの突き”が大活躍

 いろいろ差し引いても、個人的には「パラディンのほうがいいなぁ」と感じました。

 さらにパラディンのいいところは、今回紹介したようにアタッカー寄りの装備で戦っても楽しいですし、レグナードのような強敵の場合は、重さや防御寄りの装備に身を固めて、相手を押さえ込む戦いかたもできるという点。

 つまり、ひとつの職業でふたつの戦いを楽しめるというわけです。

 アタッカー寄りの装備で戦っているときにパーティがピンチに陥ったときなども、すぐに相手を押さえ込んで態勢を整える時間を作れるのもいいですよね。

 しかし、こういう戦いかたができるようになってくると、やはり欲しくなるのが、戦闘中の装備切り換えシステムのグレードアップでしょう。現在は2種類の武器をA枠とB枠にセットできますが、そこを武器だけではなく防具もまとめて切り換えられたら最高ですよね!

 A枠はヤリを装備して火力寄りの防具やアクセサリー、B枠はハンマーを装備して重さ重視の防具やアクセサリー、というように使い分けられるようになれば、もっと戦闘が楽しくなるはず。

 ともあれ、今回の160~180スキルと新武器で、すっかりヤリパラにハマってしまいました! これまでずっと使ってきた戦士に一旦別れを告げ(スキルポイントの関係上)、しばらくはパラディンを楽しんでみます!

 でも、いままでの俺は、重さ関連のアクサセリーを何も作ってないのです(笑)。やはり、パラディンは“重さ”を期待される状況も多いので、そういった装備やアクセサリーも揃えていきたいと思います。

 それでは、また次回!


●お知らせ
Windows版『ドラゴンクエストX オンライン』のベンチマークソフトは、こちらからダウンロード可能です! 興味を持たれた方はぜひ一度お試しください!

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●過去の『DQX』プレイ日記はこちら
第87回、第86回、第85回、第84回、第83回、第82回、第81回、第80回、第79回、第78回、第77回、第76回、第75回、第74回、第73回、第72回、第71回、第70回、第69回、第68回、第67回、第66回、第65回、第64回、第63回、第62回、第61回、第60回、第59回、第58回、第57回、第56回、第55回、第54回、第53回、第52回、第51回、第50回、第49回、第48回、第47回、第46回、第45回、第44回、第43回、第42回、第41回、第40回、第39回、第38回、第37回、第36回、第35回、第34回、第33回、第32回、第31回、第30回、第29回、第28回、第27回、第26回、第25回、第24回、第23回、第22回、第21回、第20回、第19回、第18回、第17回、第16回、第15回、第14回、第13回、第12回、第11回、第10回、第9回、第8回、第7回、第6回、第5回、第4回、第3回、第2回、第1回

●『DQX』サービス開始~2周年までのプレイリポート(第1回~第100回)はこちら

ドラゴンクエストX オンライン
メーカー:スクウェア・エニックス
対応機種:Wii U / Wii / Windows
発売日:サービス中
価格:30日間1000円[税込] ※ソフト価格は備考欄参照
ジャンル:RPG / 冒険・ファンタジー


ドラゴンクエストX オンライン
メーカー:スクウェア・エニックス
対応機種:ニンテンドー3DS
発売日:サービス中
価格:30日間 1500円[税抜](1620円[税込])※ソフト価格は備考欄参照
ジャンル:RPG / 冒険・ファンタジー


ドラゴンクエストX dゲーム版
メーカー:スクウェア・エニックス
対応機種:Android
発売日:サービス中
価格:10日間 650円[税抜](702円[税込])※詳細は備考欄参照
ジャンル:RPG / 冒険・ファンタジー

最終更新:6月10日(金)14時47分

ファミ通.com

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。