ここから本文です

潘国連総長が1位 韓国次期大統領選の有力候補支持率

聯合ニュース 6月10日(金)14時20分配信

【ソウル聯合ニュース】世論調査会社の韓国ギャラップが10日に発表した次期大統領選の有力候補の支持率は、初めて調査対象に含まれた潘基文(パン・ギムン)国連事務総長が26%でトップとなった。潘氏は先月末に韓国に一時帰国した際、来年12月の大統領選に出馬する可能性を示唆して話題を呼んだ。

 調査は7~9日に全国の有権者1002人を対象に実施された。

 2位は最大野党「共に民主党」の文在寅(ムン・ジェイン)前代表で、5月の調査から2ポイント下落の16%だった。野党「国民の党」の安哲秀(アン・チョルス)常任共同代表が10ポイント急落の10%で3位。次いで朴元淳(パク・ウォンスン)ソウル市長が6%、呉世勲(オ・セフン)前ソウル市長が4%と続く。

 潘氏は故郷の忠清道(38%)と釜山・蔚山・慶尚南道(31%)、大邱・慶尚北道(30%)で30%台の高い支持率を得たほか、首都圏の仁川・京畿道(25%)や全羅道(22%)でもトップに立った。ソウルでは17%で、文前代表(18%)にわずかに及ばず2位となった。

 一方、朴槿恵(パク・クネ)大統領の支持率は前週より3ポイント下落の31%と、3週間ぶりに下げに転じた。不支持率は前週と同じ54%だった。

 政党支持率は与党セヌリ党が前週と同じ29%で首位を守った。共に民主党は3ポイント下落の24%、国民の党は4ポイント下落の17%。

最終更新:6月10日(金)14時41分

聯合ニュース

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。