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女子ゴルフの朴仁妃 米殿堂入り=アジア出身で2人目

聯合ニュース 6月10日(金)15時9分配信

【ソウル聯合ニュース】韓国の朴仁妃(パク・インビ)が10日(日本時間)、米女子ツアーの殿堂入りを果たした。

 朴仁妃はこの日、米シアトル近郊のサハリーCCで開幕した全米女子プロ選手権でトップと5打差の72で回り、20位タイにつけた。今シーズン10回目となる大会の初日を終えた朴は条件をクリアし、アジア出身の女子ゴルファーで2人目となる殿堂入りを決めた。アジア初は2007年の朴セリ(韓国)だった。

 朴仁妃の27歳10か月での殿堂入りは史上最年少。1951年にツアーが設立されてから25番目の殿堂入りとなった。

 殿堂入りは、メジャー大会での勝利や成績に応じて換算されるポイントのほかに、年間最低10試合に出場し10年間活動していることが条件だ。朴仁妃は今年が10年目で、今大会は10試合目。同大会では初日を終えると出場と認められる。

 朴仁妃は「予想よりはるかに早く夢がかなった。辛い時も成功を収めた時もあったが、それらすべてが今の私をつくった」と感慨を込めた。

最終更新:6月10日(金)15時30分

聯合ニュース

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