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「沈まぬ太陽」半年に及ぶ撮影がついにクランクアップ!

Movie Walker 6月10日(金)17時2分配信

WOWOW開局25周年を記念し、2部構成・全20話で製作された超巨編「連続ドラマW 沈まぬ太陽」。第1部が好評放送中の本ドラマの撮影が、6月8日、遂にクランクアップ!主人公・恩地元を演じた上川隆也が、これまでの撮影を振り返り、その確かな手応えを語った。

【写真を見る】半年に及ぶ撮影を終えた上川、満面の笑みでがっちり握手!

原作は、航空機墜落事故という悲劇の裏で信念を貫き、“国民航空”という巨大組織で生きる者たちを描いた山崎豊子の傑作小説。上川演じる恩地は、空の安全を第一に考え、経営陣に真っ向から対立するなど、愚直なまでに己の信念を貫き通す…そんなキャラクターだ。

「感無量です。去年の12月から始まって、丸半年の撮影期間、全身全霊を持って作品に取り組む事が出来たのは一重に、役者としては元より、一人の人間『上川隆也』として、現場で御一緒させて頂いた皆さんとの時間が楽しく、また充実した物であったからに他なりません」。クランクアップにあたり、半年間に及んだ撮影をそう振り返った上川隆也。

タンザニア・UAEでの撮影や、300名以上の出演者数など、テレビドラマの枠に収まらない前代未聞のスケールで撮影された本作の、いわば“座長”という重責を背負い続けた上川。「素晴らしい半年」と言い切るその姿は、充足感に満ちあふれたものとなった。

7月10日(日)からは、いよいよ第2部がスタート。空の安全を軽視した国民航空が、遂に未曽有の大型旅客機墜落事故を引き起こすところから始まるだけに、ますます見逃せない展開に!なお、第2部放送前の7月3日(日)22:00から、第1部総集編が無料放送される。【Movie Walker】

最終更新:6月10日(金)17時2分

Movie Walker

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。