ここから本文です

虚淵玄×霹靂社の『Thunderbolt Fantasy 東離劍遊紀』PV第2弾、メインビジュアルが公開 7月8日より放送開始!

ファミ通.com 6月10日(金)17時1分配信

●音楽に澤野弘之氏の参加も決定!
 ニトロプラス“虚淵玄”が挑む新ジャンルの映像作品『Thunderbolt Fantasy 東離劍遊紀』。本作のメインビジュアル、PV第二弾、追加スタッフ情報が公開された。

 本作は、2016年7月8日(金)よりTOKYO MX 23時、BS11 23時30分、AT-X24時から放送、バンダイチャンネルほかにて配信が予定されている。

 以下、リリースより。

----------

 アニメ『魔法少女まどか☆マギカ』『PSYCHO-PASS サイコパス』、特撮『仮面ライダー鎧武/ガイム』、オリジナル劇場作品『楽園追放 -Expelled From Paradise-』など、話題作を手掛けきたニトロプラス“虚淵玄”が挑む新ジャンルの映像作品『Thunderbolt Fantasy 東離劍遊紀』。本作のメインビジュアル、PV 第二弾、追加スタッフ情報を解禁いたしました。

 キャラクターが一同に揃ったメインビジュアルをはじめ、PV 第二弾では主要キャラクターのアクションシーンをお披露目! 人形劇とは思えない驚愕の動きを感じることができます。また既に発表済のキャスト・スタッフ・主題歌に加え、音楽に澤野弘之、音響監督として岩浪美和も参加。超豪華メンバーで盛り上げます!

 『Thunderbolt Fantasy 東離劍遊紀』は2016 年7 月8 日(金)よりTOKYO MX 23 時、BS11 23 時30 分、AT-X24時から放送、バンダイチャンネルほかにて配信も予定しております。また前週7 月1 日(金)には本作品がどのような思いと経緯で制作されるに至ったのか、“虚淵玄”も出演する事前特番を放送。虚淵が衝撃を受けた驚愕の人形アクションが撮影されたメイキング映像や、第一話も一部先行放送するのでお見逃しなく。
 台湾で「知らない人間はいない」と言われるほど、子供から大人まで楽しまれてきた人形演劇『布袋劇(ほていげき)』。その映像にほれ込んだ “虚淵玄”が新たに描く剣と魔法の王道物語と、台湾布袋劇で随一の知名度とクオリティを誇る制作会社“霹靂國際多媒體股?有限公司(略称:霹靂社)”による人形劇演出は必見です!

【あらすじ】
 かつて魔界の軍勢と人間界が争った戦において、人間たちによって鍛造され、無双の力を発揮した数々の武器である「神誨魔械」。
 戦の後、数多の神誨魔械は護印師らによって長く守られてきたが、その中でも護印師の「丹衡」「丹翡」兄妹によって守られてきた最強の武器「天刑劍」が、今まさに「蔑天骸」率いる悪の手に落ちようとしていた。
蔑天骸の追求から逃れる途中、丹翡は偶然にも「凜雪鴉」「殤不患」の両名と出会い、その助力を得ることに。奇縁により導かれた3人は、新たに加わる個性豊かな仲間たちと共に各々の思いを抱き、蔑天骸の居る七罪塔を目指すこととなるのであった。

【Cast】
●キャラクターボイス:凛雪鴉(リンセツア)鳥海浩輔/ 殤不患(ショウフカン)諏訪部順一/ 丹翡(タンヒ)中原麻衣/狩雲霄(シュウンショウ)小山力也/捲殘雲(ケンサンウン)鈴村健一/刑亥(ケイガイ)大原さやか/ 殺無生(セツムショウ)檜山修之/丹衡(タンコウ)平川大輔/廉耆(レンキ)山路和弘/蔑天骸(ベツテンガイ)関智一/殘凶(ザンキョウ)安元洋貴/獵魅(リョウミ)戸松遥/凋命(チョウメイ)大川透
●ナレーション:田中敦子※敬称略

【Staff】
原作:Thunderbolt Fantasy Project/原案・脚本・総監修:虚淵玄(ニトロプラス)/操演・撮影:霹靂國際多媒體股?有限公司/キャラクターデザイン:ニトロプラス(三杜シノヴ/源覚/Niθ/中央東口)/武器デザイン:霹靂國際多媒體股?有限公司、石渡マコト(ニトロプラス)/造形アドバイザー:グッドスマイルカンパニー/音楽:澤野弘之/音響監督:岩浪美和/制作:Thunderbolt Fantasy Project

【主題歌】
「RAIMEI」T.M.Revolution

【放送情報】
TOKYO MX・BS11・AT-Xにて2016年7月8日(金)より放送。
7月1日(金)には事前特番放送も決定。
(TOKYO MX 毎週金曜日23時~BS11毎週金曜23時30分~AT-X24時~)
バンダイチャンネルほかにて配信予定
※都合により放送時間は変更になる可能性がございます。

最終更新:6月10日(金)17時1分

ファミ通.com

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。