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重光武雄ロッテ創業者、ソウル大病院に入院…長男・宏之氏も同行

WoW!Korea 6月10日(金)16時9分配信

重光武雄(韓国名:辛格浩/シン・ギョクホ、95)ロッテグループ創業者が微熱の症状で、長男である重光宏之(韓国名:シン・ドンジュ、62)前日本ロッテホールディングス副会長の付き添いのもと、ソウル大学病院に入院したことがわかった。

 10日SDJコーポレーション(会長:重光宏之)によると武雄氏はここ数日、微熱の症状が出ており、前日である9日午後、ソウル大病院に入院した。

 武雄氏の入院には宏之氏とSDJコーポレーションの関係者が同行した。

 SDJコーポレーションの関係者は「武雄氏が微熱の症状があり、日本にいた宏之氏に連絡をとった」とし「宏之氏が8日韓国入りして武雄氏の状態を見た後、入院を決定した」と述べた。

 同関係者は続けて「熱は9日夜に下がった」とし「微熱の原因を究明するため、尿や血液などの検査をしている」と述べた。

 現在、宏之氏は城北洞の自宅に留まっており、武雄氏のようすを見守っている。

 一方、韓国検察はこの日、武雄氏のソウル・小公洞(ソゴンドン)ロッテホテル34階の執務室やロッテグループ政策本部、ロッテホテル本社、重光昭夫(韓国名:辛東彬/シン・ドンビン、61、重光武雄氏の次男)ロッテグループ会長の執務室や自宅、系列会社7か所など全17か所を家宅捜査している。

最終更新:6月10日(金)16時9分

WoW!Korea

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