ここから本文です

サムスン電子 米若者世代の企業評価で1位

聯合ニュース 6月10日(金)17時29分配信

【ソウル聯合ニュース】サムスン電子が米国の若者を対象に行われた企業を評価するアンケートで1位に選ばれた。

 米調査会社レピュテーション・インスティテュートが米国の「ミレニアル世代」(18~34歳)を対象に「最も信頼できる企業」を調査した結果、サムスン電子がナイキ、インテル、ソニーなどを抑え1位に選ばれた。米国のミレニアル世代は約7500万人で米国の人口で最も多くを占める。

 調査は1~3月期にオンラインアンケートによって行われ、▼製品とサービス▼革新性▼勤務環境▼支配構造▼市民意識▼リーダーシップ▼実績――の7項目について回答者が各企業をどのように評価、信頼、賞賛しているのかを数値化した。調査の結果、700社以上の企業が対象に上がったという。

 レピュテーション・インスティテュートは「サムスン電子の成功はソーシャルメディアによるキャンペーン、企業としての社会的責任を果たすための活動の積極的な推進、包容的な社内文化、ミレニアル世代を魅了する製品などが高い評価を受けたため」と説明した。

 2位以下はナイキ、ジョンソン・エンド・ジョンソン、インテル、ソニー、レゴ、ウォルトディズニー、任天堂、ロレックス、キヤノンと続いた。

最終更新:6月10日(金)17時36分

聯合ニュース

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。