ここから本文です

【会見レポ】韓国6人組ヒップホップグループ「HOT SHOT」、日本デビューシングル「Step by Step」発売記念囲み取材開催

WoW!Korea 6月10日(金)22時40分配信

韓国6人組ヒップホップグループ「HOT SHOT」が日本デビューシングル「Step by Step」の発売を記念して6月7日(火)東京・渋谷clubasiaにて、プレミアムライブ「HOT SHOT JAPAN DEBUT PREMIUM LIVE support by DMM.yell」を開催。ライブに先駆けて囲み取材が行われた。

【画像】「HOT SHOT」、日本デビューシングル「Step by Step」発売記念囲み取材

 「HOT SHOT」 は2014 年 10 月 29 日にシングル「Take A Shot」で韓国デビュー。EXOの「Growl」やジャスティン・ビーバーの「One Less Lonely Girl」を手がける作曲チームが手がけ、屈指の実力派として衝撃デビューを果たした。ビルボードチャートで順位が急騰する曲を“HOT SHOT”と表記されることから、大ヒットになる曲、または大ヒットした人を意味し、歌謡界で大きく成功するグループになるために「HOT SHOT」と名付けられた彼ら。6月8日(水)遂に日本初のオリジナル楽曲「Step by Step」をリリースし、本格的な日本活動に乗り出す。

 同曲は、「E-Girls」や「T-ARA」らに楽曲提供を行っているRaph Schillebeeckxと、「GOT7」、「TWICE」へ楽曲提供を行っているDaniel Wonhyok Kimが担当。作詞は独特の世界観で評価の高い“荘野ジュリ”、ラップパートはSOULHEAD“TSUGUMI”が担当し、どんな困難にも立ち止まらずに進んで行く「HOT SHOT」にふさわしい、前向きなスタイルを表現する内容となっている。また振付には、ブリトニー・スピアーズを始め、国内外で活躍するアーティストのコレオグラファーである井上さくらを中心とする team"S"を起用。今までにない情熱的で唯一無二な“ボードダンス”が完成した。

 プレミアムライブ開催を前に、ブラックと白を基調としたスタイリッシュな衣装で囲み取材に登場したジュンヒョク、ティモテオ、キッド・モンスター、ソンウン、ユンサン、ホジョン。「初めまして、『HOT SHOT』です」と礼儀正しくあいさつ。自己紹介の後、囲み取材がスタート。


―6月8日(水)発売の「Step by Step」はどんな曲ですか? 
ティモテオ:前向きな歌詞なので、皆さんが聴いてもらって力になってほしいです。
キッド・モンスター:少しずつ前に向かっていくという意味の曲です。

―初めての日本語のラップはどうでしたか? 
ユンサン:日本語の発音も難しくなかったです。あんまり問題はなかったです。

ここで照れながらユンサンが「One More Try」の日本語ラップを記者の前で披露。流暢なラップに記者たちからは拍手が沸き起こった。


―ボードを使ったダンスが話題ですが、苦労した点はありますか? 
キッド・モンスター:最初は物を使って踊るのは「Step by Step」が初めてだったし、最初はパネルも重かったんです。
ユンサン:ボードが軽くなる予定だったんですけど、最後には結局重くなったんです。だから舞台でパネルを持って移動するとき少し辛いです(笑)。
キッド・モンスター:でも今は慣れていますので大丈夫です。
ユンサン:今は大丈夫です。少し恐いですけど(笑)

―「Step by Step」のミュージックビデオの見どころはどこですか? 
ソンウン:ホジョンさんがパネルをまわるところがあるんですが、そこが一番のポイントだと思います。
ジュンヒョク:最後のポーズが本当にすごいです。
ホジョン:踊りの中でパネルを使っていろんな技やパフォーマンスをお見せできると思います。

―今回のダンスを指導してくれている井上さくら先生はいかがでしたか? 
キッド・モンスター:本当にやさしいです。韓国の先生たちは怖い人が多いんですけど、さくら先生は、なんかいい感じがいっぱいあって(笑)
ユンサン:最初は怖いと聞いたんですけど、直接会ったら本当に優しかったです。

―ミュージックビデオ撮影の裏話があれば教えてください。
キッド・モンスター:撮影するときに雨が降っていて寒かったんですが、寒さのせいで踊るとき最初は大変でした。でも時間が流れて暑くなって、いいミュージックビデオを撮ることができるようになりました。
ユンサン:ミュージックビデオはうまくできました。

―5月末から東京や仙台などにリリースイベントで行っていますが、おいしい食べものは食べましたか? 
ジュンヒョク:牛タン! ほんと美味しかったです。
ホジョン:ラーメン! とんこつラーメン。
キッド・モンスター:前から日本のスケジュールはあったんですけど、ラーメンを食べるのは初めてだったので期待していました。本当においしかったです。
ジュンヒョク:生ビールも(笑)
ユンサン:あと休憩所(サービスエリア)にあった魚の串焼きも。
キッド・モンスター:仙台に行くときに食べました(笑)

―好きな女性ができたら“Step by Step(一歩ずつ)”で彼女にアプローチしますか? それとも一気にいきますか? 
ユンサン:僕は一気にいきます。
キッド・モンスター:全員一気に? 
ジュンヒョク:僕は一歩ずつ。
ソンウン:僕も一歩ずつ。
ユンサン:僕は一気に。
ホジョン:僕も! 
ティモテオ:僕も同じです。
キッド・モンスター:僕も同じです(笑)

―どういう方法で一歩ずつ、あるいは一気にアプローチしますか? 
ソンウン:少しずつ知っていくのがいいじゃないですか。長い時間をかけて少しずつ彼女と知りあっていくような。
ジュンヒョク:僕は、僕はファンの皆さんが一番だから、よくわかりません(笑)
ティモテオ:僕も(笑)
キッド・モンスター:一気にいく方ですけど記憶がちょっと…子どもですから(笑)。好きな女の子がいたら気持ちを表現して「僕はあなたが好きですけど、あなたは? 」って言うかも。

―それぞれ自分のアピールポイントを教えてください。
ジョンヒョク:笑顔! 
ソンウン:顔が若い? ベビーフェイスです。
ユンサン:声です。
ホジョン:普通ではカリスマあるけど、笑ったら少女みたいな顔になります(笑)
ティモテオ:僕は広い肩。
キッド・モンスター:僕は短い時間の中で、早く仲良くなれる性格。

―リリースイベントなどでファンに言われてうれしかった言葉はありますか? 
ユンサン:イケメン! 
ソンウン:「最後まで応援してあげます」という言葉です。
ティモテオ:手紙をもらったんですけど、「あなたの踊りは人を惹き付ける力がある」と書いてあったのがうれしかったです。
ジュンヒョク:モテ男! 
ホジュン:「がんばって」という言葉がうれしい。

―印象に残ったファンの方はいますか? 
ティモテオ:東京で会ったファンが仙台にも来てくれたことがうれしかったです。

―日本でのステージでの経験をつんできてファンの反応は変わってきたと思いますか? 
ホジョン:KCONで僕たちを初めてみたファンの方たちが、今回のイベントに応援しに来てくれて本当にうれしかったです。
キッド・モンスター:少しずつですけど、僕たちの日本語のレベルもあがってきて、日本のファンの皆さんたちもうれしいんじゃないかと思います。

―最後に一言ずつメッセージを。
ジュンヒョク:明日(6月8日)が僕たちの日本デビューだから緊張しています。たくさん応援してください。
ソンウン:たくさん応援して、たくさん愛していただけたらうれしいです。
ユンサン:これからも頑張る「HOT SHOT」になります。よろしくお願いします。
ホジョン:日本の活動もあと1週間しか残っていないのですが一生懸命やります。
ティモテオ:初めての日本デビューだから期待しています。面白いスケジュールもまだたくさんあるから、ファンの皆さんもたくさん来て楽しんでほしいです。
キッド・モンスター:東京のイベントが終わったら初めての大阪です。ファンの皆さんに会えるのを楽しみにしています。よろしくお願いします。


 キッド・モンスターとユンサンが記者の質問やメンバーの回答を通訳し、メンバー自ら日本語のレベルを向上させようとする真摯な姿がみられた「HOT SHOT」。記者一人一人に丁寧にあいさつをした後は、ファンの待つプレミアムライブのステージへと足早に走りさった。

最終更新:6月10日(金)22時40分

WoW!Korea

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。