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5ドライバー搭載で多機能な最上位Bluetoothスピーカー「iRoar」登場、ドッキング型サブウーファーも発売

BARKS 6月10日(金)21時24分配信

クリエイティブメディアは、BluetoothスピーカーRoarシリーズの最上位モデルとなるBluetoothスピーカー「iRoar」を6月中旬より発売する。

「iRoar」のベースとなるのは、サブウーファーを含む5ドライバーデザインやバイアンプ駆動、オーディオパワーを強化するROAR機能など、大迫力サウンドを実現するSound Blaster Roarシリーズのデザイン・設計思想。microSDカードスロット搭載でスピーカー単体で音楽再生が楽しめるほか、マイクを利用したカラオケやBGMがを流しながらパーソナルPAとしての利用も可能と多機能さを継承する。これに加え、さまざまなオーディオ機能をやボイス機能を実現するSound Blasterマルチコアプロセッサー「SB-Axx1」を搭載することで、優れたオーディオ性能とインテリジェントな機能を提供する。また、別売りのドッキング型サブウーファー「iRoar Rock」も用意。「iRoar」と組み合わせてさらなる低音とワイドなサウンドの再生を実現。ドッキング時はiRoarスピーカーの充電も可能だ。

「iRoar」は、効率よくサウンドを拡散させる2インチの高音域ドライバーを前面に2つ、2.75インチのトップファイリング方式のサブウーファーを上面に、低音をさらに強化するパッシブラジエーターを両サイドに配した5ドライバーシステムを採用。駆動には2つのアンプを搭載する。スピーカー構造は、初代「Sound Blaster Roar」と同様ながら、スピーカードライバーとサブウーファードライバーを大型化。最先端のパワーアンプ回路やオーディオプロセッサーを生かした「BlasterX Acoustic Engine」によるインテリジェントなオーディオ技術により、さらなるオーディオパワーの向上を実現している。

フレキシブルにプログラムが可能なプロセッサー「SB-Axx1」が担うのは、オーディオとボイスのエンハンスメントと独自のエフェクトプロセッシング。デジタル・オーディオの圧縮された際に失われるダイナミックレンジを自動的に最適化するダイナミックレンジ拡張技術や、映画などの急激な音量レベルの変化を自動的に最適なレベルへ調整する機能などを用意。また、Creative独自のCMSS(Creative MultiSpeaker Surround)技術に基づいたBlasterX ImmersionコンパクトなiRoarのサイズであってもワイドなサウンドステージのリスニング体験を実現する。また、声をリアルタイムにボイスチェンジすることができる「Voice Morph機能」も搭載。本体マイクや別売りのCreative iRoar Micを利用したマイク音声を変化させて楽しむことができる。

カンタン&スピーディにアクセスできるよう、Windows、Mac、iOS、Android対応のアプリも用意。さらに、iOS、Androidアプリからは、スピーカー本体上で動作するAdd-Ons機能をアプリからmicroSDカードにインストールして、スピーカーの機能を拡張することもできる。

今までのRoarシリーズよりも大容量の9000mAhリチウムイオン充電池を搭載しているのもポイント。最大20時間の長時間再生が可能となった。また、外部機器への給電用USB出力端子も装備し、スマートフォンなどへの充電も可能。従来モデルよりも高出力な1.5Aへとアップし、より早い充電が可能だ。

接続性と再生機能の充実はシリーズ共通の特徴。Bluetooth接続によるワイヤレスオーディオ、USB接続によるPCオーディオ、microSDによるメモリーオーディオ(MP3/AAC/WAVファイル)、ライン接続によるアナログオーディオが使用可能。そして、新たに光デジタル入力端子も搭載した。

Bluetooth接続はNFCによるワンタッチペアリング/接続に対応。従来モデルよりも受信部を大型化し、より素早くカンタンにペアリングが可能。コーデックには高品質なaptXに加え、上位規格のaptX Low LatencyやAACコーデックもサポート。Bluetooth機器を2台まで接続できるマルチポイント接続にも対応する。

WindowsパソコンやMacとのUSB接続では、SB-Axx1マルチコアプロセッサーとBlasterX Acoustic Engineによるさまざまなオーディオ機能で、PCオーディオやゲーム、ムービーなどのエンターテイメントを楽しめるUSBスピーカーとして利用可能。USB接続時にはスピーカー本体のデュアルアレイマイクも利用が可能となり、「iRoar」のマイクを使用してビデオチャットなどの音声通話をノイズやエコーの少ないクリアーな音声で行うことができ、Voice Morphでボイスチェンジして楽しむことも可能だ。

「iRoar」発売記念として、クリエイティブの直販オンラインストアでは、「iRoar」購入者にワイヤレスマイク「iRoar Mic」をプレゼントするキャンペーンを6月30日までの期間限定で実施中。また、「iRoar」と同時にドッキングサブウーファー「iRoar Rock」を購入すると特別価格になるスペシャルセット販売も数量限定で実施する。詳しくは製品ページでチェックを。

製品情報
◆Creative iRoar
価格:オープン(クリエイティブストア価格 46,800円 税別)
◆Creative iRoar Rock
価格:オープン(クリエイティブストア価格 17,800円 税別)
発売日:2016年6月中旬

最終更新:6月10日(金)21時24分

BARKS

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。