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江戸川乱歩の短編を過激に映像化、18禁映画『屋根裏の散歩者』

CINRA.NET 6月10日(金)21時23分配信

江戸川乱歩原作の映画『屋根裏の散歩者』が7月23日から東京・シネマート新宿で上映される。

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1925年に乱歩が発表した『屋根裏の散歩者』は、これまでもたびたび映像化されてきた作品。『江戸川乱歩エロティックシリーズ』の第3弾作品として制作された今回の映画版では、映画『ちょっとかわいいアイアンメイデン』の木嶋のりこ、『甘い鞭』の間宮夕貴が主演を務める。2人はオールヌードでのベッドシーンにも挑んでいるという。

メガホンを取ったのは映画『僕の中のオトコの娘』の窪田将治。同監督は『江戸川乱歩エロティックシリーズ』の過去作品『失恋殺人』『D坂の殺人事件』でも監督を務めている。なお同作は、過激なシーンを含むため18歳未満は鑑賞不可となる。

また同作のメイキング映像を収めたDVDが7月27日にリリースされる予定だ。

CINRA.NET

最終更新:6月10日(金)21時23分

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TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

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昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。