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CAが選挙ポスターに 泉佐野市の投票率アップ作戦にPeachが協力

乗りものニュース 6月10日(金)12時0分配信

若年層をターゲットにコンビニや高校にも掲出

 泉佐野市(大阪府)の選挙管理委員会は2016年6月9日(木)、LCCのPeachから協力を得て、7月10日(日)の参議院選挙に際し若年層をターゲットにしたポスターを作成するなど、投票率の向上策に取り組むと発表しました。

 投票率が慢性的に低く、前回(2013年7月)の参議院選挙では46.33%で大阪府内ワースト2だったという泉佐野市では、投票率のアップを目指すとともに、7月の参議院選挙から選挙権年齢が18歳以上に改正されることから今回、若年層をターゲットにした投票率向上の取り組みを行うことにしました。

 そのひとつは、Peachの客室乗務員を起用したポスターの作成です。200枚を市内のコンビニエンスストアや府立高校、駅、市役所などに掲出し、若年層に向けて投票を呼びかけます。

 また、選挙公示日を目前にした6月16日(木)の朝には、南海電鉄・泉佐野駅の駅前広場周辺で通勤、通学の市民(有権者)を対象に、Peachの客室乗務員と選管が街頭啓発を行う予定です。

 このほか、7月4日(月)から7月9日(土)までの期間には、駅利用者に気軽に投票してもらえるよう、泉佐野駅構内に「駅ナカ投票所」も設置されます。

 泉佐野市選管は、今後も若年層の投票率向上のみならず、投票率ワーストランキングを脱却するために、Peachに協力を求め、「斬新でイノベーティブな取り組み」を進めていくとしています。

乗りものニュース編集部

最終更新:6月10日(金)12時0分

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