ここから本文です

ソロアーティスト板野友美の決意――「どれだけストイックになれるかが、今後の人生を決める」/<視線の先>インタビュー

トレンドニュース(GYAO) 6月10日(金)19時54分配信

 AKB48結成当初から主要メンバーの一人であり、卒業後はソロアーティストして活躍する板野友美。アイドル時代からのファンはもちろん、ファッションリーダーとして10代~20代の女性からも支持されるなど幅広い人気を誇る彼女は、今年4月にはホラー映画『のぞきめ』で初主演を果たし、その主題歌「HIDE & SEEK」を通算8枚めのシングルとしてリリースするなど、実にさまざまな分野で才能を発揮している。5月にはファンクラブ限定公演とDMM.com特別公演をおこない、現在はアジアツアー真っ最中。ちょうど上海公演を無事終え、今後は香港、北京そして8月には東京でファイナルを控えている多忙な彼女に、ライブへの意気込みやツアー中の裏話など、ざっくばらんに話してもらった。

姫と老婆の2役を務めた板野友美 「HIDE & SEEK」>>

■ 高層ビルを眺めるのが、「頑張った自分へのご褒美」

ーー今週、上海公演が終了したばかり。今の心境は?

板野:上海はイベントで行くことはあっても、単独でツアーをするのは初めて。今回2Daysで不安もあったんですけど、温かく迎えてくれました。無事終えてホッとしています。

ーーお客さんはどんな反応?

板野:小さい子が多かったのは意外でしたね。あと、日本語をわかってくれる人が結構いました。私も少しですが中国語を覚えて、今回MCでお話したんですけど、みんな喜んでくれました。日本では当たり前に通じる言葉が、海外ではうまくいかないことってありますよね。でも、一生懸命理解しようとしてくれるし、「(今の単語、)聞き取れたよ!」っていうリアクションをしてくれる。優しいなって思いました。あと、知っている曲へのリアクションが日本より激しい!「きゃー!」っていう黄色い声援をくださったのもうれしかったです。

ーー上海はAKB時代から訪れていたのですか?

板野:AKBのときは2回ですが、実は去年映画の撮影(中国で公開予定の『雨衣(レインコート)』)で、1カ月ずっと上海で滞在していたんです。なので、結構くわしくなりました。撮影自体は田舎の方でおこなったのですが、港というか、都心にはビルがたくさんあって。私、ビルを見るのがすごく好きなんですよ。休日には「自分へのご褒美」じゃないですけど、ビルを見に行ったりしていました。「今日はここまで仕事をしたから、明日はビルを見に行こう!」みたいな感じで(笑)。

ーーそんなにビルを見るのが好きなのですか?

板野:小さい頃から好きなんです。上から見るのも下から見るのも、夜景でも昼間でも好きです。なんか、近未来の世界にいるような気持ちになれるというか。しかも上海の高層ビルは、色も形もユニークで。きっと日本のビルっていろいろ規制があるんでしょうけど、そういうのが(上海には)ないんでしょうね。見ていてすごく興奮します(笑)。

ーーちなみに、今まで見たビルで良かったのは?

板野:やっぱりニューヨークですね。新ワールドトレードセンターは、それはもう、東京にある高層ビルを2つ合わせたくらい、すっごく大きくて。それを見たときはビックリしたし、感動もしました。もう一つのビルも完成したら、また見に行きたいです。

1/4ページ

最終更新:6月10日(金)19時54分

トレンドニュース(GYAO)

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。