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プラレール史上初・夢の新機能!複数車両が1つの車線で同時走行可能に

オートックワン 6月10日(金)15時4分配信

タカラトミーは、鉄道玩具「プラレール」の「プラレールアドバンス」シリーズに、レイアウト内の車両の動きが連動するというプラレール史上初となる「アドバンスリンクシステム」を、6月から導入する。  

(写真)6月23日発売「H5系新幹線・連続発車ステーションセット」

また、同システムを採用した商品の第1弾として、プラレールアドバンス「H5系新幹線・連続発車ステーションセット」を、6月23日(木)から発売。価格は6,500円(消費税抜)。


この「アドバンスリンクシステム」により、1つの車線に複数の車両を走行させることが実現する。これは、発売から57年を迎える「プラレール」の歴史の中でも初めてのことである。

プラレールアドバンスは、通常の「プラレール」(対象年齢:3歳以上)よりも高い年齢層(対象年齢6歳以上)をターゲットに“大人も楽しめる「プラレール」”をコンセプトに開発。2011年10月に発売が開始され、今年2016年には発売5周年を迎え、2016年5月までの累計販売個数は130万個以上を誇るヒット商品。

1959年の発売から57年間変わらない「プラレールの青いレール」の片側を走行し、1本のレールを複線として利用することで2編成のギリギリのすれ違い走行が楽しめるシリーズ。低価格ながら、コンパクトなサイズ(車両の幅約19mm、高さ約3mm)で、リアルに再現した精巧な車両デザインが特徴だ。

2014年10月には赤外線により車両の走行を遠隔操作できる「アドバンスコントロールシステム」(ACS)を導入しており、今回の「アドバンスリンクシステム」(ALS)はそれに次ぐ第2のシステムとなる。  


これまでの「プラレール」ではそれぞれの車両が個々で動いていたことに対し、ALSは、これまでと同じ車両を使用しながらも、レイアウト内の車両同士の動きを連動させることができるシステム。

このシステムの導入により、個々の車両の動きだけでなく、レイアウト全体の車両の動きを自由に制御して楽しむことができる。レイアウトを考える遊びがより楽しく、奥深く進化する。

ALSを搭載した商品は、第1弾の「H5系新幹線・連続発車ステーションセット」を皮切りとして、今後も随時登場予定。

最終更新:6月10日(金)15時4分

オートックワン