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「ゆとりですがなにか」主題歌MVでモデル田中真琴が“女子同士”キスシーン

dmenu映画 6月10日(金)18時13分配信

日本テレビ系ドラマ「ゆとりですがなにか」の主題歌に起用されているロックバンド、感覚ピエロの楽曲「拝啓、いつかの君へ」ですが、そのMVが一度見たら忘れられない……! モデル・田中真琴が、金髪のモデル・福田ユリヤと女子同士の恋愛模様を演じ、海辺で繰り返されるキスシーンで強烈な印象を残しています。

■福田ユリヤと何度も何度も……

田中真琴は1995年生まれの京都在住の大学生モデル。2016年から本格的に活動をスタートさせています。ファッション誌『Soup.』や『mer』などにも登場し、活躍の場を大きく広げています。

彼女の知名度が大きく広まったのが、感覚ピエロの楽曲「拝啓、いつかの君へ」へのMV出演です。話題性の高いドラマ「ゆとりですがなにか」の主題歌に起用されたことから、ドラマ視聴者から感覚ピエロと並んで、田中真琴へも注目が集まりました。今年5月現在、YouTubeの再生回数は280万回を超えています。繰り返されるキスには、

「御二方ともとても綺麗で見惚れましたね」
「すいません、キスシーンにしか目が行かないです」
「PVに衝撃受けた こんなに美しい女の子同士ってあるんだ… 曲もすごいけど。 びっくりしまくってる」

といったコメントが寄せられており、鮮烈な印象を与えた様子です。

■女優活動へも期待

田中の感覚ピエロのMV出演は、「拝啓、いつかの君へ」が2作目。彼らの「A-Han!!」という楽曲にも登場していました。女子高生の制服や教会のシスターの格好などで、無表情なダンスを披露していますが、鋭い目つきで存在感は抜群です。その他にも、ロックバンド、リアクション ザ ブッタの楽曲「仮面」では、内面を押し殺し、仮面をかぶって日々を過ごす女子高生役を好演しています。

さらには、大阪芸術大学映像学科で学び、さまざまなジャンルの映像ディレクターとして活動もしている池本ミナミ監督による自主短編映画『LIFE』にも主演したことが発表されています。全身真っ白な衣装を着て海の浅瀬にたたずみ、華奢な体には不釣り合いなほど、強い眼差しでカメラを見つめる田中の映像が公開されています。

自分のことをTwitterで、「人殺しそうな目してる」と表現したこともある田中ですが、やはり彼女の武器はなんといっても吸い込まれそうな真っ黒な瞳。ときにミステリアスで、ときに射貫くようで……。いくつ作品を見ても飽きさせない表情を見せています。今後も表現者としての田中真琴の活躍に期待が持てそうです。

(文/花@HEW)

最終更新:6月10日(金)18時13分

dmenu映画

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。