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608馬力、MAX301km/h!ベントレー 初のSUV「ベンテイガ」はラグジュアリーでスポーティ!!

オートックワン 6月10日(金)17時0分配信

ベントレー初のSUV

ベントレー モーターズ ジャパンは6月9日(木)、2015年9月に開催されたフランクフルトモーターショーでワールドプレミアした、ブランド初となるSUV『ベンテイガ』を日本初披露した。

ベントレー ベンテイガ(画像100枚)

販売価格(消費税込)は2695万円で、2016年度の導入台数は80台。すでに正規販売店での受注を開始しており、デリバリーは今秋を予定している。

南アフリカの砂地からマイナス40度の北極圏まで

ベンテイガの開発プログラムは、南アフリカの砂地とほこりの中でテストが行われたほか、イギリスのぬかるみやマイナス40度にも達する北極圏、そして日中50度を超す容赦のない中東やアリゾナの地でもテストが繰り返し行われ、ラグジュアリー性とスポーツ性能、オフロード性能、使いやすさが融合。ベントレーならではのドライビングエクスペリエンスを実現するとともに、革新的な技術を採用した各種装備を投入している。

新設計の6.0リッターツインターボW12エンジン搭載

そんなベンテイガの心臓部には、最高出力608PS(447kW)、最大トルク900Nmを発生する新設計の6.0リッターツインターボW12エンジンが搭載される。0-100km/h加速は4.1秒で、最高速度は301km/h。さらに、効率性と燃費性能も兼ね備えており、一定の条件下で半分の6気筒を休止する可変シリンダーシステム、スタートストップシステム、高速道路などを走行時のコースティング機能が採用されている。

また、4WDシステムでは、「ドライブ・ダイナミクス・モード」とオプションの「レスポンシブ・オフロード・セッティング」により、最大8種類の走行モード(オンロード4種類/オフロード4種類)がダイヤル操作で選択可能となる。ほかにもSUVでは世界初となる機能として、コーナリング時にかかる横方向の力を抑制してタイヤの接地面積を確保し、安定性と快適な乗り心地を実現する電動アクティブ・ロール・コントロール技術「ベントレー・ダイナミック・ライド」が導入されている。

SUVでもひと目でベントレーと分かるスタイリング

ボディサイズは全長5141×全幅1998×全高1742mmで、ホイールベースは2992mm。ボディ構造ではベントレーモデル初となるアルミモノコックボディを採用。従来のスチールボディと比較して236kg軽量化している。

スタイリングは、SUVでもひと目でベントレーと分かる丸目4灯のヘッドライトに大型グリルが採用されている。また、フロントフェンダーのエアアウトレットやリアコンビネーションランプなどには、ベントレーのBをモチーフにした造形が施されている。ボディカラーは108色を用意。

インテリアでは、インパネ周りを同社のエンブレム「ベントレーウィング」からアイディアを得た曲線で構成。そこに職人の手作業によって、ウッドパネルや本革が多数用いられている。

「成熟したSUV市場に一石を投じる」

発表会でベントレー モーターズ ジャパン&コリアのティム・マッキンレイ代表は「ベンテイガは最もパワフルで、最もラグジュアリーなSUVです。このSUVは、最高時速301kmを誇りSUVとしては最速。この車は英国クルー本社でデザイン、設計され、手作業で製造されている。モダン・ブリティッシュ・ラグジュアリーの代表といっても過言ではありません」とアピールしたほか、「私たちはお客さまに、成熟したSUV市場に一石を投じる予想外の感動をご提供することになります。」とコメントした。

最終更新:6月10日(金)17時0分

オートックワン

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