ここから本文です

ゲッツェが無理なら…… クロップ監督が愛弟子を再びアンフィールドへ迎え入れる?

theWORLD(ザ・ワールド) 6月10日(金)12時10分配信

チームの中心に据えるのか

何としてでもユルゲン・クロップ監督はドルトムントから選手を引き抜きたいのかもしれない。

同監督が今最も注目しているのはドルトムントでプレイするトルコ代表MFヌリ・シャヒンだとトルコ『amkspor』は伝えている。クロップ監督がドルトムントを指揮していたとき、チームの中心でタクトを振るっていたのは他でもないシャヒンであった。そのため、アンフィールドでこの27歳のトルコ人MFを再び輝かせたいと考えているようだ。

シャヒンは12-13シーズン、すでにリヴァプールのユニフォームを袖に通している。しかし、当時レアル・マドリードからレンタル中の同選手はまったく真価を発揮することはなく、翌シーズンにドルトムントへ復帰している。

現在、シャヒンとドルトムントとの契約は2018年までとなっており、市場価値は650万ユーロと比較的手頃な価格に落ち着いている。また15-16シーズンは怪我もあり、12試合しか出場できていないことから、新天地で恩師とともに再スタートを切る可能性は十分にありそうだ。

http://www.theworldmagazine.jp/

最終更新:6月10日(金)12時10分

theWORLD(ザ・ワールド)

スポーツナビ サッカー情報

海外サッカー 日本人選手出場試合

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

暗闇で光るサメと驚くほど美しい海洋生物たち
波のほんの数メートル下で、海洋生物学者であり、ナショナルジオグラフィックのエクスプローラーかつ写真家のデビッド・グルーバーは、素晴らしいものを発見しました。海の薄暗い青い光の中で様々な色の蛍光を発する驚くべき新しい海洋生物たちです。彼と一緒に生体蛍光のサメ、タツノオトシゴ、ウミガメ、その他の海洋生物を探し求める旅に出て、この光る生物たちがどのように私たちの脳への新たな理解を明らかにしたのかを探りましょう。[new]