ここから本文です

第1シードのフェレールが準々決勝敗退<男子テニス>

tennis365.net 6月10日(金)22時19分配信

リコー・オープン

男子テニスツアーのリコー・オープン(オランダ/スヘルトーヘンボス、芝、ATP250)は10日、シングルス準々決勝が行われ、第1シードのD・フェレール(スペイン)は第7シードのG・ミュラー(ルクセンブルグ)に6-4, 4-6, 6-7 (5-7)の逆転で敗れ、ベスト4進出とはならなかった。

フェレールは第1セットを先取するも、試合を通してミュラーに17本のサービスエースを叩き込まれ、2時間18分で力尽きた。

キャリア通算26勝を誇る34歳のフェレールは今季無冠で、2013年に準優勝を飾った全仏オープンで今年は4回戦でT・ベルディヒ(チェコ共和国)にストレートで敗れた。

一方、勝利したミュラーは、準決勝で第3シードのI・カルロビッチ(クロアチア)と対戦する。カルロビッチは準々決勝でA・マンナリノ(フランス)にストレートで勝利し、ベスト4へ進出している。

tennis365.net

最終更新:6月10日(金)22時19分

tennis365.net