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片山翔、高橋悠介、伊藤雄哉がベスト4進出 [有明/男子テニス]

THE TENNIS DAILY 6月10日(金)20時30分配信

「橋本総業 東京有明国際オープン」(東京都江東区・有明テニスの森公園テニスコート/本戦6月6~12日/賞金総額1万ドル/ハードコート)の本戦5日目は、シングルス準々決勝4試合とダブルス準決勝2試合が行われた。

竹内研人、高橋悠介、伊藤雄哉が準々決勝へ [F7東京有明国際/男子]

 シングルスは第2シードのエバン・キング(アメリカ)、第8シードの片山翔(伊予銀行)、予選勝者の高橋悠介(フリー)と伊藤雄哉(荏原湘南スポーツセンター)の4人が準決勝進出を決めた。

 ダブルスでは第4シードの守谷総一郎(MTSテニスアリーナ三鷹)/岡村一成(ストライプインターナショナル)が吉備雄也(ノア・インドアステージ)/仁木拓人(三菱電機)を7-5 1-6 [10-6]で、昨年の全日本選手権優勝ペアの綿貫陽介(フリー)/綿貫は韓成民/上杉海斗(ともに慶應義塾大学)を3-6 7-6(3) [10-6]で破り、それぞれ決勝に進出した。

 6月11日(土)は10時00分からシングルス準決勝2試合、13時00分以降にダブルス決勝が行われる予定。

※名前の左に付いている数字はドロー番号、[ ]数字はシード順位、Qは予選勝ち上がり

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【シングルス準々決勝】

◯2高橋悠介(フリー)[Q] 6-1 6-0 ●6オー・チャンヨン(韓国)[Q]

◯16片山翔(伊予銀行)[8] 6-3 6-3 ●11志賀正人(GODAIテニスカレッジ)

◯18伊藤雄哉(荏原湘南スポーツセンター)[Q] 6-1 6-2 ●24竹内研人(北日本物産)[3]

◯32エバン・キング(アメリカ)[2] 7-5 6-4 ●25綿貫裕介(橋本総業ホールディングス)[7]

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【ダブルス準決勝】

◯4綿貫陽介/綿貫裕介(フリー/橋本総業ホールディングス)3-6 7-6(3) [10-6] ●6韓成民/上杉海斗(慶應義塾大学)

◯12守谷総一郎/岡村一成(MTSテニスアリーナ三鷹/ストライプインターナショナル)[4] 7-5 1-6 [10-6] ●13吉備雄也/仁木拓人(ノア・インドアステージ/三菱電機)

(テニスマガジン/Tennis Magazine)

最終更新:6月10日(金)20時30分

THE TENNIS DAILY