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今夜“裏切りの最終回”で女同士の取っ組み合いも!ドロ沼不倫ドラマ『不機嫌な果実』は“まさかの結末”。

E-TALENTBANK 6月10日(金)22時0分配信

夫・航一(稲垣吾郎)に女として見てもらえなくなり、結婚生活への不満が募った人妻・水越麻也子(栗山千明)が、情熱的な音楽評論家・工藤通彦(市原隼人)と“禁断の愛”に溺れていく様を描く大人の濃厚ラブストーリー『不機嫌な果実』(原作/林真理子)。麻也子世代の女性を中心に強い支持を得ている、話題のドロドロ愛憎劇が遂に本日6月10日(金)、最終回を迎える。

最終回では、航一の記憶喪失が自作自演だった上に、親友の久美(高梨臨)と不倫関係にあったことを知った麻也子が、すべてを振り切って通彦のもとへ。ところが、通彦の母・早苗(名取裕子)から、結婚を猛反対されてしまいます。しかも、航一が今度は何を企んでいるのか、早苗に接近! そんな中、麻也子は元不倫相手の野村(成宮寛貴)と再会を果たすことになり…!?と、最終回とは思えないほど立て続けに、先の読めないトンデモ事態が発生する。

「最終回はホンットに(!)内容がギッチリ詰まった回となっています。麻也子はもちろんですけど、航ちゃん、久美、玲子(橋本マナミ)…それぞれがどう変わって、幸せになれるのか、はたまた幸せになれないのか!? ぜひ期待していただきたいです!」と栗山。そんな彼女が「全7話の中で一番緊張したかも」と明かすシーンも、最終回には登場。そのシーンとは…麻也子と久美が正面を切って大バトルを繰り広げる一幕。「怖かったぁ…!とにかく本気の取っ組み合いが展開されるシーンなので、『本当に引っ掻いちゃったらどうしよう!?』と、ビビッちゃいました(苦笑)」と栗山。女同士のなりふり構わぬ大修羅場の実態、またそれがどんな形で収束するのかにも注目だ。

男女6人と、彼らを取り囲む人々の関係がグッチャグチャに入り乱れ、果たして残り1話で結末までたどり着くのか…と、手に汗握りながら見守っている人も多いであろう『不機嫌な果実』。それぞれの登場人物は自らの物語にちゃんとケリをつける。ただし…その結末を言い当てるのは至難の業。何と言っても、主演の栗山ですら「私個人の予想は外れてました」と、白旗を揚げたほど。

しかし、真の結末は「このドラマにはピッタリなんじゃないかな、と思いました」と栗山。「“ヘンに沈むことなく、アハッと笑って終われる感じ”の結末ですから」と、期待を煽る。

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最終更新:6月10日(金)22時0分

E-TALENTBANK

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。