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ヒゲ面の“超イケメン指揮官”がリーガエスパニョーラへ殴り込み! レアル&バルサの独裁打破なるか

theWORLD(ザ・ワールド) 6月10日(金)16時10分配信

慣れ親しんだリーガの地へ

スペイン・リーガエスパニョーラのエスパニョールが9日、キケ・サンチェス・フローレスを新監督として招聘したことを発表した。3年の契約期間となっている。

すでにコンスタンティン・ガルカ前監督との契約を更新しないことを発表していたエスパニョールだが、その後釜候補としてはスペイン人指揮官のミチェルや、ラージョを率いるパコ・ヘメスらの名前が浮上。しかしながら最終的にエスパニョールが選択したのは、2015-16シーズンにプレミアリーグのワトフォードを指揮し、見事1部残留を果たしていたキケ・フローレスだ。

レアル・マドリードのユースチームから指揮官としてのキャリアをスタートさせた同監督は、これまでにヘタフェやバレンシア、ベンフィカ、アトレティコ・マドリード、アル・アハリといったクラブを率いており、豊富な国際経験を持つ。バレンシア時代にはダビド・ビジャやビセンテ・ロドリゲス、そしてパブロ・アイマールら豪華攻撃陣を絶妙に融合させ、魅力的なフットボールを展開。リーガエスパニョーラに旋風を巻き起こしていた。

レアル・マドリードとバルセロナ、そして近年ではアトレティコ・マドリードが奮闘を見せているリーガだが、果たして51歳の名将はエスパニョールを常勝軍団へと昇華させ、彼らに対抗することができるだろうか。その手腕に期待したい。

http://www.theworldmagazine.jp

最終更新:6月10日(金)16時57分

theWORLD(ザ・ワールド)

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