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ミランに“天才FW“の復帰案浮上 かつてはシーズン18得点の忘れ去られた天才にガッリアーニCEOも興味

theWORLD(ザ・ワールド) 6月10日(金)16時50分配信

17歳でミラン入りした男

今年1月にコリンチャンスからチェルシーにレンタル移籍を果たしたブラジル人FWアレシャンドレ・パトは、残念ながらチェルシーでは不要な選手と捉えられている。加入以降パトは2試合出場で1得点と寂しい成績に終わり、決意の欧州再上陸劇はわずか5か月で終わろうとしている。

しかし、パト本人は欧州に留まることを希望しており、チェルシーを離れる場合でも欧州でプレイしたい考えだ。そこでパト獲得を検討しているのが、古巣のミランだ。伊『Calciomercato』はミランのアドリアーノ・ガッリアーニCEOがパト獲得を検討していると伝えており、かつて天才FWと呼ばれた男が再びサン・シーロに戻ってくる可能性も出てきた。

パトは負傷に苦しんだものの、ミランでは2008-09シーズンに18得点、2010-11シーズンに16得点挙げるなど確かな結果を残している。もちろん今と当時では状態に大きな違いはあるはずだが、26歳という年齢を考えてももう1度トライする価値はある。

パトは17歳の時に天才FWとの肩書でミランに加入したが、もう1度ミランに戻ってくるか。

http://www.theworldmagazine.jp/

最終更新:6月10日(金)16時50分

theWORLD(ザ・ワールド)

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

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昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。