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大人気のフランス代表FW、契約延長間近で今夏の移籍は消滅へ

theWORLD(ザ・ワールド) 6月10日(金)18時1分配信

2年連続の契約更新

アトレティコ・マドリードに所属するフランス代表FWアントワーヌ・グリーズマンの今夏移籍はなさそうだ。

レアル・マドリード、パリ・サンジェルマン、マンチェスター・ユナイテッドなどが欲しがっていると噂されるグリーズマン。25歳と若いうえに、ウィング、センターフォワードでも起用できる柔軟性、そして高い得点力も兼ね備えており今夏の大人気株だ。しかし、フランス『L'Equipe』は同選手とアトレティコとの契約延長は間近だと伝えている。

先月、同選手はクラブと契約延長に近づいていることを明かし、「アトレティコで幸せ」と発言していたが、それが実現へと近づいている模様。現在、グリーズマンはアトレティコとの契約が2020年まで残っているが、それをさらに1年延長し、2021年まで契約を結ぶようだ。

昨夏も契約を延長しており、2年連続でアトレティコとの契約を更新することになりそうなグリーズマン。アトレティコで幸せなことは明らかで、もう少しスペインにとどまることになるだろう。

最終更新:6月10日(金)18時1分

theWORLD(ザ・ワールド)

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