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ピケ、後輩DFのドルトムント移籍を惜しむ「若いころの僕によく似ていた」

theWORLD(ザ・ワールド) 6月10日(金)18時40分配信

先輩に追いつけるのか

バルセロナDFジェラール・ピケはDFマルク・バルトラのドルトムント移籍には思うところがあったようだ。

同じスペイン代表DFでバルセロナのユース育ちという共通点もある2人。それだけにピケは後輩であるバルトラのことを気にかけていたようだ。スペイン『MARCA』で語っている。

「僕は彼のことをずっと見てきた。彼の性格やプレイスタイルは若いころの僕によく似ているんだ。彼はこれから色んなことを経験して、成長していくだろうね」

また、ドルトムント移籍については「彼にとっては非常に良いステップだと思う。彼は自分がどれだけ素晴らしいプレイヤーであるかをボルシアで証明するだろう」と話した。

ビルドアップに優れたスペイン産DFである2人。しかし、バルトラにはフンメルスの後釜といういきなり重いプレッシャーをかけられている。その重圧を乗り越え、期待に応えられたとき、ようやく先輩であるピケの背中が見えてくるのかもしれない。

http://www.theworldmagazine.jp/

最終更新:6月10日(金)18時40分

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