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スペイン代表、EUROを3連覇するには消耗しすぎている!? デル・ボスケが頼れるのはもうこの4人しかいない

theWORLD(ザ・ワールド) 6月10日(金)19時10分配信

スペインのクラブはUCLとUELの決勝まで進出

EUROの3連覇を目指すスペイン代表だが、決勝までの勝ち抜くだけの体力が残っているのか開幕前に疑問視されている。

スペイン紙『as』によると、スペイン代表登録メンバー23名による2015-16シーズンの出場時間の合計は79550分でEURO出場国で2番目に高い結果となった。スペイン代表よりも消耗が激しいのは開催国のフランスのみで、フランスは81156分を記録している。

スペインは昨シーズン、UEFAチャンピオンズリーグに最多となる5クラブが出場。それだけでなく決勝戦はレアル・マドリードとアトレティコ・マドリードであり、UEFAヨーロッパリーグの決勝にもセビージャが残った。スペインの選手たちは通常のリーグ戦よりも多くの試合数をこなしていることが、スペイン代表メンバーの消耗が激しい理由だと指摘する。

さらにスペイン代表の中でも出場時間が多かったのはFWアリツ・アドゥリス(4487)、MFコケ(4430)、ブスケッツ(4422)だったと伝えており、彼らの疲労度はピークに達している。スペイン代表にはフレッシュな選手が残されておらず指揮官のデル・ボスケ監督が頼れるくらい出場機会が少なかったのは、ルーカス・バスケス(1647)、モラタ(2377)、ノリート(2452)、ペドロ・ロドリゲス(2781)の4人だと指摘している。優勝候補に考えられているスペイン代表だが、一番の敵は選手の疲労かもしれない。

http://www.theworldmagazine.jp

最終更新:6月10日(金)19時10分

theWORLD(ザ・ワールド)

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

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