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ペップとクラブの間に“紳士協定”はなし バイエルンから強奪も可能だが「獲得はないだろう」

theWORLD(ザ・ワールド) 6月10日(金)19時20分配信

今度は長期契約が邪魔に

バイエルンのカール・ハインツ・ルンメニゲCEOが新たな事実を明かしたようだ。

新たな戦術により多くの選手たちを惹きつけたジョゼップ・グアルディオラ。また、その逆もしかりで、ペップは古巣であるバイエルンの選手たちの何人かに惚れ込んでおり、新天地のマンチェスター・シティにも連れていくのではと伝えられている。しかし、そこにはバイエルンとの間に結ばれたとされる“紳士協定”が邪魔をするはずだった。

先日、バイエルンのドウグラス・コスタが「彼の契約ではバイエルンの選手たちを引き抜くことはできない」と発言し、古巣から選手を獲得することが禁止されていることが明らかになった。しかし、実際にはそのような契約はないようだ。

ルンメニゲ氏は独『AZ』で「そのような契約で合意はしていないよ。ただ彼は敏感な人間だ。誰も獲得するようなことはないだろう」と話した。

ついに公の場で明らかになったペップの契約。アラバやノイアー、ドウグラス・コスタなどをペップは気に入っているとされるが、これらの選手たちはバイエルンとの長期契約を結んでいるため、“紳士協定”がなかったとしても獲得は難しいだろう。

http://www.theworldmagazine.jp/

最終更新:6月10日(金)19時20分

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