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レアルやバルサよりもドルトムント! 14億円でポルトガル代表を獲得合意と仏メディア

theWORLD(ザ・ワールド) 6月10日(金)19時40分配信

積極的な動きを見せるドルトムント

彼らは奪われるだけのクラブではない。来季に向けて然るべき戦力の拡充に動いている。

仏『RMC』によるとドイツのドルトムントが、フランスのロリアンからポルトガル代表DFラファエル・ゲレイロを獲得することで合意に達したという。この22歳の将来有望な左SB獲得に向け、ドルトムントは1200万ユーロ(約14億4000万円に相当)をロリアンに支払うことになると同メディアは報じた。2013年にカーンからロリアンへ移籍し、ズバ抜けた攻撃センスと機動力を兼ね備えるゲレイロ。最近ではスペインの2強、バルセロナとレアル・マドリードも獲得に動くのではないかと囁かれていたものの、どうやらドルトムントがひと足早く攻撃的サイドバックを確保することになりそうだ。

今夏はすでにドイツ代表MFセバスチャン・ローデや、スペイン代表DFマルク・バルトラ、そしてU-21フランス代表FWオスマン・デンベレといった即戦力を引き入れ、磐石なスカッドの構築を目論んでいるドルトムント。『RMC』の報道が事実であれば、彼らの来季にますます期待が集まることになるだろう。

http://www.theworldmagazine.jp

最終更新:6月10日(金)19時40分

theWORLD(ザ・ワールド)

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。