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ボルシアMGの次期キャプテンは今夏復帰のドイツ代表MFか 「責任を負うことになれば幸せ」

theWORLD(ザ・ワールド) 6月10日(金)20時0分配信

候補者の中では最年少

来季、ボルシアMGのキャプテンには新加入の選手が就任するかもしれない。

15-16シーズンまでキャプテンを務めていたグラニト・シャカがアーセナルへ移籍してしまったため、現在キャプテンの座は空位となっている。その候補として独『Bild』が4人の候補者を挙げた。

GKヤン・ゾマー、MFラース・シュティンドル、DFトニー・ヤンチュケ、そしてレヴァークーゼンからの移籍が発表されたMFクリストフ・クラマーだ。クラマーはこの中では最も若い25歳だが、移籍発表時にクラブのマックス・エベールSDは「彼は若いチームの中で重要な役割を果たしてくれるだろう」と話し、信頼を示している。

また、クラマー自身も「責任を負うことになれば、幸せだね。僕は声を張り上げるタイプではないけど、自分のやり方でチームを引っ張っていけると思う。若い選手たちにアドバイスを求められたりしたらいいね」とキャプテン就任への準備ができていることを明かした。

同選手は2013年から2015年までボルシアMGでプレイしており、ほとんどの選手とはすでに知り合っている。それだけにチームへすぐに溶け込めることは確実で、若きドイツ代表MFにキャプテンマークを任すという選択肢は悪くないだろう。

http://www.theworldmagazine.jp/

最終更新:6月10日(金)20時0分

theWORLD(ザ・ワールド)

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

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