ここから本文です

西武秋山がサヨナラ打、延長12回に0-0の均衡破る 「攻めるしかなかった」

Full-Count 6月10日(金)21時48分配信

自身3度目のサヨナラ打、中日田島から中前へ弾き返す

 西武・秋山翔吾外野手が10日の中日戦(西武プリンスドーム)で5年ぶり自身3度目のサヨナラ打を放った。

 延長12回2死一、三塁。2ボール1ストライクから、田島の直球を中前へ打ち返した。サヨナラ勝ちが決まると、一塁ベース付近で両手を挙げてガッツポーズした。秋山はお立ち台で「攻めるしかなかった。勝負に来る以上は思い切っていきたいと思っていました。最後に回ってきたので、何とかしたかった」と笑顔を見せた。

 両軍決め手を欠き、0-0としびれる展開。チームは連勝で勝率5割に復帰した。秋山「苦しい時期もありましたけど、ここからがスタートだと思って頑張ります」と締めくくった。

フルカウント編集部●文 text by Full-Count

最終更新:6月10日(金)21時48分

Full-Count

スポーツナビ 野球情報

MLB 日本人選手出場試合9月29日(木)

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。